ブラックジャックと名乗る男から物質が透視できる神の眼を与えられ、外科医となった零。
彼女は何者かによって両眼を奪われた過去を持っていた。数々の難病、難事件、そして巨大な組織に立ち向かう医療サスペンスアニメ。
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- Amazon.co.jp 手塚治虫世界との大胆なシェア・ワールド。
- OLMと高橋ナオヒト氏のタッグは「To Heart 無印」とか「名探偵ポワロとマープル」とか「フィギュア17」となんだか定番だけど、どことなくまったりとした雰囲気、いやいやボク的にはかなりぬるい雰囲気があまり好きではなかった。やっぱり今回もこれまたビミョー。
とにかく医療ものは難しいと痛感。 - 基本的に医療ものはコツコツ働いてる勤務医が主役じゃあ、あんまりおもしろくないわけよ。
- そうなると白い巨塔方面に流れていくくらいしか手がなくてリスクが多い。
- やっぱり、ヒーローものでしょ、ってなわけでなんだかトンでもな事件を起こしちゃうと、こんどはせっかくの医療ものウリのリアリティーがなくなっちゃう。
- ブラック・ジャックみたいにもう設定段階からトンでるなら、手術シーンなんかがリアルだとそのギャップに思わず感心しちゃうんだけど、キャラ造形なんかリアル志向で、でも移植用に育てられてる子供たちみたいにどう考えてもアニメな設定がある。
- このへんが中途半端。
- そんなもん育てなくてもアジアのスラムにはいっぱいいるわい、ってツッコミたくなる。
- リアルな医療ものをめざすんならそのくらい社会派でやらないとおもしろくない。
- 矛盾のない設定でしっかり説得力を持たせてもらわないと、ボクとしては感情移入できずに楽しめない。
- これは原作の問題かもしれないけど、医学的な考証だけじゃなくて社会的な考証もしっかり欲しいところだ。
- やるんなら「モンスター」並みに・・・って、それはきついかな?でも、零ってキャラは魅力的なんで、もっと“有りそう”な感じが出てればテンマ並みに動くと思うのに。
- 人体実験・強化人間ネタはもう別のところでやりすぎてるのから、いい加減違うものをと期待したんだけどどうもそれっぽい、手堅い作品は売れないのかなぁ 01話 02話 03話
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- 某ローカル局で放送していたモノを見ていましたが、なかなか面白く毎週が楽しみでもありました。
ブラックジャックの外伝のような作品ですが、これ単体でも十分楽しめます。
話としては、B.Jに何でも透視できる目を移植された主人公の零が
「Hリングの男」(指輪がHの形なので)という、いわゆる悪い奴を探し出して
自分の過去をはっきりさせるというのが主なストーリーです。
零を演じている野川さんの演技も素晴らしいですね
ブラックジャックを知らなくても全然大丈夫なので興味を持った方は是非見てみてくだい。
あ、でも終盤で明らかになるHリングの男の本性というかその時の姿に抵抗を感じてしまう人もいるかもしれません。
まぁ気持ちは分からなくもないですけど、自分は思わず「うわぁ・・・」と思ってしまいました(^^;
これ以上はネタバレになってしまうのであとはDVDということで・・・
個人的には零が勤めている沢病院の沢院長がかっこよくて好きですね(笑
- 04話
05話
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CATVで毎週放映(まだ5回くらいだと思いましたが・・・)ブラックジャックの女性バージョンと考えてもよいと思います。唯一異なる点は、患者の症状を特殊な視力で見つけ出す、医師として普通の病院に勤務しているため法外な料金設定がない点だと思います。
私自身、1話から見ていないので途中放映(確か3話か4話から見始めた)からのレビューになってしまっています。ところでこの番組って・・・地上波でも放映してるのでしょうか?
- 12話 13話
2006年 毎日放送で放送
原作 吉富昭仁













