街と音楽、について。
先日、茶屋町をぶらついていた。
そこでは、様々なな音楽があらゆるところから聴こえてきた。
そういう空間にいるということが、とても素敵なことだと気づいた。
流れる音楽は、街を彩る。
そしてまた、街の風景も音楽を彩るのだ。
ライトアップされた賑やかな街に流れる音楽は、おそらく通常よりも華やいでいた。
音楽と情景は密接な関係にある。
お互いに高め合うこともあれば、どちらか一方のせいですべてが台無しになることもある。
あの日の茶屋町と、そこで流れていた音楽はとても仲良しだった。
そういう瞬間を集めていきたい。
はっぴいえんど「抱きしめたい」を聴きながら。