名を残す『君は何の為に生まれてきたんだ?』彼は言った。『…龍馬のように、後世に名前を残したいんです』『そうか。何もしなくても、とりあえず石を彫れ。200年は残るぞ』土佐・大阪藩邸跡の神社にて思った。燈籠のデザインについては何時か詳細に調べたい。因みに燈籠に刻まれた【寛政】は【天明】の後、【享和】の前、1789年から1800年の間。