舟木間彩 MASAI FUNAKI in kyoto


昨日は大坂の国立国際美術館に「杉本博司 歴史の歴史」展を観に行った。杉本博司は久々に現れた僕好み

の日本人美術スターである。杉本ワールドへの玄関となる文章を少し引用する。


『アートとは技術のことである。眼には見ることの出来ない精神を物質化するための。私のアートとは、私の精神の一部が眼に見えるような形で表象化されたものでる。いわば私の意識のサンプルと言っても良い。私はアーティストとして長年この技術を磨くことを心がけてきた。』



舟木間彩 MASAI FUNAKI in kyoto
 

何億年も昔の化石までも自信の作品に取り込む杉本はもはや無敵だ。