立ち寄った古本屋で買った『木の古民芸』森田直著は図版がこれでもかって言うほどいっぱいでありがたかった。昭和50年出版。表紙の車箪笥と『木』って言うのが購入を決めたポイント。


舟木間彩 MASAI FUNAKI in kyoto


これは木魚。いったいどうしてこんな デザインなのか物心ついたときからの疑問。日光東照宮には108歳まで生きた天海大僧正の頭蓋骨を納めた異常に大きな音のする木魚があるらしいが、確かめてはいない。


舟木間彩 MASAI FUNAKI in kyoto


立体彫刻の『鬼の念仏』ははじめて見た。所有欲に駆られる大津のデザイン。



舟木間彩 MASAI FUNAKI in kyoto



これは沖縄の工芸の本によく出ている折りたたみ枕。以前自宅にあった記憶があるがずいぶんと長い間見ていない。飛騨や朝鮮にもあるモダンなテイストのデザイン。これを少し大きくして折りたたみ椅子にしたらいいと思う。



舟木間彩 MASAI FUNAKI in kyoto