「貴方が怒ったり泣いたり声すら失ったとき
透き通る気持ちを分けてあげたいのさ」
って東京事変の曲にもあるけど、
そんな人になれればいいなぁ。
今は元気に毎日を過ごしているけど、
もうすぐ冬が来る
今年は乗り切れるのかな。
冬は全てが冴え渡り、
何だか感傷的になってしまって、
些細な事が引き金で
どんどん堕ちていってしまうから気をつけないと。
ちゃんと自制して、抑えなくちゃならない。
出来る限り明るくいたいし、
出来る限り笑っていたい。
あと、もう少しなんだ。
自分の影が消えるまで。
その事実を突っぱねずに、
受け入れられるようにはなったけど、
やっぱり少し異常なことだから、
惰性で続けてるうちに止めなくちゃ。
受け入れたとしても、
共存しちゃったらオシマイ。
これは友達にも親にも誰にも言ってないこと。
去年の冬についた癖がなかなか直んない。
食べるのが怖くて怖くて
毎日毎日食べては、吐いていた。
それが、今でも続いている。
もう食べることが怖いとは思わなくなったけど。
これはただ私のだらしなさがのせいなんだと思う。
私が自分自身を完全に受け入れられるまで、もう少し。
自分をさげずんだり、卑下したりしたくない。
アタシはアタシなんだ、って誇れるようになるまで、もう少し。
そしたらもう吐いたりする必要もなくなるから。
色んなものが尊くて、尊くて、毎日泣いていた
あの頃の気持ちを押し込めたまま、
日々を渡ってゆきたい。
私の魂が宿るこの体は、借り物のようなもので、
この体が、自分の子供だとしたら、
死んでも守ってみせるんだけど。
そういう気持ちで大切にしたい。
自分を客観的に見て、
まるで子供を育てるように
慈しんで愛してゆきたい。
自分でも不思議で、上手く言葉に出来ないけれど、
時々心と体が離れて、意識だけがクリアーになる。
アタシはアタシなんだけど、
自分がみえるというか、何と言うか、
きっとうちのママの気持ちはこんな感じなんだろうなって。
「未来は不知顔さ、自分で造っていく」ってね。
もう怖がってばかりいないで、
前に進むことをしないと。
1年前の後遺症を、いつまでもひきずってはいけない。
膿んだ傷はもうとっくに治っていて、
この両足は、もうとっくに歩けるようになっていて、
あとは自分の意思で立ち上がるだけ。
もう少し。もう少しなんだ。
頑張れアタシ!