スポーツや勉強をする上で必要なのは
“集中力”だと思います。
いくら練習をして本番に挑んでも、
練習の成果を引きだす“集中力”が欠かせない。
事前の訓練×集中力=想像以上の力の発揮
が起ると思う。
棒高跳びの「イシンバエワ選手」は前人未到の5m超えを成しえた。
しかし彼女の普段の練習は4m80cmまでしか飛ばないそうです。
彼女曰く
「4m80cmを綺麗な形で飛べれば、会場の雰囲気とアドレナリンと集中力が後押ししてくれ、いつも以上の記録が出る。」
そこで今日の夕方に教育テレビにて
「脳を科学する」的なTVを偶然目撃した。
試合中に少しでも否定的なことを想像することで
集中するのに必要な脳の動き異なる動きをするらしい。
また行動をルーティン化することでリラックスすることも必要らしい。
(イチローや松井のように)
(自分は今年の就活にてルーティンを意識していました。
ネクタイ⇒襟元⇒ポケット⇒クツを順番に触っていく。
おかげで面接の終盤では全く緊張しませんでした。グループディスカッションに関しては7戦7勝!かなりオススメです!)
つまり自己の力で「集中力」をコントロールできるということです。
すこし自分の行動を考え直してみながら
自分が一番集中できる瞬間を科学してみたいと思います。