スポーツや勉強をする上で必要なのは


“集中力”だと思います。



いくら練習をして本番に挑んでも、


練習の成果を引きだす“集中力”が欠かせない。



事前の訓練×集中力想像以上の力の発揮


が起ると思う。




棒高跳びの「イシンバエワ選手」は前人未到の5m超えを成しえた。


しかし彼女の普段の練習は4m80cmまでしか飛ばないそうです。


彼女曰く

「4m80cmを綺麗な形で飛べれば、会場の雰囲気とアドレナリンと集中力が後押ししてくれ、いつも以上の記録が出る。」



そこで今日の夕方に教育テレビにて

「脳を科学する」的なTVを偶然目撃した。



試合中に少しでも否定的なことを想像することで


集中するのに必要な脳の動き異なる動きをするらしい。


また行動をルーティン化することでリラックスすることも必要らしい。

(イチローや松井のように)


(自分は今年の就活にてルーティンを意識していました。

ネクタイ⇒襟元⇒ポケット⇒クツを順番に触っていく。


おかげで面接の終盤では全く緊張しませんでした。グループディスカッションに関しては7戦7勝!かなりオススメです!)


つまり自己の力で「集中力」をコントロールできるということです。


すこし自分の行動を考え直してみながら

自分が一番集中できる瞬間を科学してみたいと思います。


就活を半年間した結果


得られたもの:内定


失ったもの:英語の能力



非常にマズイ・・・



どうにかせねば!


と思いかつて使用していた


『TOEIC TEST リスニングスピードマスター』


を使用して5日間経って一つの答えが・・・



【全く聞き取れない汗


何を言ってるのか・・・



こんな時の解決策として私が行うのはたった一つ!


【英文を読む】

(短い文で構成されるような英文)



しかし、

ただ英文を読むのでは意味がありません。


大事なのは

『左から読む。』ということ。



多くの人は


『左から入り右に進むのだが


少し左に戻ってみたり


関係代名詞などで右に戻ってみたり・・・』



ととても忙しいそうな目の動きをしているのです。



日本語を読むときは右(上)に戻ることはあまりないですよね?




この『右に戻る』という行為を禁止し


一回の目の動きで内容を理解できるように鍛えるのです。


すると耳にスラスラ音と意味が入ってきて


とても聞きやすくなりますわ!

全ては「比較」から始まる。



美しくなりたい


その欲求は美しい人とそうではない自分との「比較」から起るものである。



賢くなりたい。


その欲求は賢い人とそうではない自分との「比較」から起るものである。




しかしこれは


時系列で言うと「現在」における並列的な比較に近い。


この時系列を斜めから見てみると・・・



平和になりたい


その欲求は平和であった過去とそうではない現在との比較から起るものである。


これは「過去」と「現在」の斜めの比較に近い。



また・・・


成功したい


その欲求は失敗した過去とそうではない将来を望む気持ちとの比較から起る。


これは「過去」と「将来」との比較である。



すべての欲求は「比較」から始まると言っても過言ではない。



今を生きる人間として「過去」「現在」「将来」の3点の比較が今後の「伸びシロ」を決める。


そのために



「過去」に関する知識を蓄え、体験を記憶し


「現在」に関する状況を見極め


「将来」に関する希望を持ちながら


残りの人生を充実して送りたい。