先日


元大和証券社長の


土井定包さん(どいさだかね)が肺炎の為に亡くなられた。


今日の日本経済新聞の夕刊に

偲び人として記載が、私との初対面である。



土井さんは、バブル崩壊後海外投資家が日本から撤退し、


日本において投資ブームが冷めようとする中で、

いち早くアメリカにおける投資の流行など世界の投資情報を会社の人間に伝えていた。


そして個人投資家が将来的に増えることを予測し、ミニ株の導入を促進していた。


彼の名は金融業界に歴然と輝き続けるだろう。




では何故私が土井さんについて日記を書こうと思ったか?


新聞の紙面で出会う人物は数多いるが【土井定包】という人物に惹かれる一言が載っていた。






株式投資は単なるギャンブルではない。


社会が上手く回るための経済活動だ。」






来年から金融業界に身を置く自分にとって


すごくドキドキする言葉であった。




損害保険に関して「必要なもの?」「いらないのでは?」と最近考えてしまう。


(これは卒論で「日本産業」に関して執筆を行っているからであると思うが・・・)




しかし「損害保険には日本の成長に関して数多く存在するリスクをカバーする」という経済活動、もしくは活動目的がある。




土井さんの言葉を借りると







損害保険は単なる安心提供ではない。


社会が発展するために必要な経済活動だ。」







将来の日本社会を担う一人として


少しドキドキワクワクしてきました。

三井住友銀、日興2社買収を発表 5450億円でシティと合意

 

三井住友FGは1日、米シティグループ傘下の日興コーディアル証券日興シティグループ証券の大半の事業を10月に買収することでシティと最終合意したと発表した。


買収額は5450億円。三井住友は買収する法人業務について、出資先の大和証券SMBCに統合することも視野に、大和証券グループ本社との連携を強化する。


シティ本体と投資銀行部門などで業務提携することも併せて表明した。


 買収はまず日興コーデが新設する「新・日興証券」が、買収対象となる事業を継承。三井住友はこの新会社の全株式を10月1日付で取得する。


 1日、記者会見した三井住友FGの北山禎介社長は「法人・個人の幅広い顧客層を対象に、商品やサービスを充実させる」と買収の意義を強調。日興が抱える顧客基盤や営業網を活用した証券ビジネスの強化に意欲を示した。


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日興を巡るメガバンク三国志。


終止符を打ったのは「SMBCFG」。



銀行・信託・証券・保険という総合金融目指していた「citi」に買収された日興。


しかし、このサブプライムローン関連債券の焦げ付きにより不必要と判断された日興。


そこでSMBCFGがここぞ!とばかりに名乗りを上げ締めくくった短期決戦だが・・・


個人的にこの早急な決断が今後の火種になるのでは、と感じている。


MUFGに取られたくないが故の早急な決断は分かるが、リーマンを買収した野村のようにならなければいいが・・・




アメリカでは証券が銀行の傘下に。というカタチが主流になりつつある。


日本もその潮流に乗ってきている節があるが、うまくいくのがろうか?


唯一単独の「野村HD」はどうなるだろうか?



今後の金融業界から目が離せない。

就職活動が終わり


早1ヶ月が経とうとしています。


残りの学生生活ですべきことが見えてきました。



7月:TOEIC800


8月9月:短期留学


年明け:証券外務2種

     社労士

     FP


あぁ時間がたりねぇ・・・



ココに書かなかったが【社会に触れる】事を欠かさないようにしないと。