そうです。長女はいまだに、学校に行きたくない、お母さんと遊んでいたい!!!!!!と訴え続けています![]()
幼稚園の頃はるんるんで通っていたのに、小学校は自分のしたいことができないので嫌だと。
きっかけはおそらく男の子と一悶着があったせいだと思うのですが、5月の終わり頃から渋りが始まり、最初の頃は夫が、その後は主にわたしが毎朝学校まで、時には教室まで、連れて行き、帰ろうとする長女を先生に引き渡す日々で御座います。次女と長男も連れての学校通いは面倒くさい!!![]()
長女は頑固なので意志が強いので、半端なく抵抗を見せ、大泣きし、学校から脱走しようとして守衛さんに捕まり、授業をボイコットして保健の先生にお世話になってと。
おかげで担任以外のいろんな先生に顔や名前を覚えてもらいました。
こんな長女ですが、気持ちを切り替えた後は学校生活を楽しんでいるようです。笑顔で帰ってきます。
「朝のあの時間以外は、友達と仲良く遊んでいますし困っている子を助けてくれたり、面倒見も良くて手がかからないんです
なのでお母さんも大変だと思いますが学校にさえ連れてきていただければ後はこちらでどうにかしますので
一度休んでしまうとだんだん来づらくなってしまうと思うので。。。」と優しい担任の先生にも言っていただいているのでなにはともあれ学校に行かせています。
まぁ。
NOと言わずにYES!からお互いの妥協どころ(境界線boundary)に落とし込む子育てをしてきたので、決められたことだけをしなければいけない、アレンジの効かない学校生活への耐性は低くてもおかしくない
それにわたし自身散々先生方から「人の話を聞け!周りを自分の思うように動かそうとするな!」と言われてきていたので。。。遺伝もかな![]()
長女が10月の終わり頃に冷蔵庫横のホワイトボードに突然書きだした心の叫び![]()
右下の×印を書かれている子は次女です。
あかちゃんになりたい。そうすればお母さんとずっといっしょにいられるもん。妹はずるいよ!わたしが学校に行っている間も好きなことして遊んでいられるんだよ!!
ついにあかちゃん返り宣言です![]()
