キレてとっとと学校行きやがれーーーーーーと何度かなったこともありますが、長女は圧力や泣き落としに負けることがないので。
先生方には申し訳ないのですが、
もう
秋葉英則さんが仰有るように
『のんびりじっくり丁寧に』付き合っていくかと。
それにこども自身が荒波に揉まれて納得しない限りは同じコトを繰り返すと自分自身を振り返って強く感じているので
本人に人生を築いていってもらいましょう。
ただ、
「自分の意志があるのは大切だからそこはとやかく言わないけど、そのことで周りの人に時間を取らせたり、付き合ってもらっているんだから感謝とお礼は忘れずに!! 先生方には『おかげで気持ちが落ち着きました。ありがとうございます。お礼になにかわたしで手伝えることはありませんか?』。友達には『ありがとう。嬉しかったよ。わたしにもなにか○○ちゃんのために出来ることあったら言ってね!』」
暗示療法のようにことあるごとに吹き込んでいます。
実行に移せているかどうかは怪しいですが、先日長女のちょっと時間的にきつい要望を叶えたときに「お母さん、なにかお手伝いできることない?」と、その後聞いてきました。
「時間が足りなくなっちゃったからお母さんが夕飯作っている間に洗濯物たたんどいてくれる?」と言ってみたものの、(きっと長女的には夕飯の手伝いをしようと思ってただろうから面倒くさい洗濯物はやらないだろうな~)と思っていたのですが、わかった~
と、洗濯物をたたんでくれました![]()
おぉ。
千里の道も一歩から。
社会との折り合いの付け方を学びつつ人の輪の中で生きていけるように。
丸くなるな、星になれ。![]()
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それにしても。
小学校ってみんな頑張って行っているんだな
と小学生のママになって気付きました。
学校まで親と来る子も我が家だけではないし、小学校手前で転んでしまった途端に「帰りたい~ ママがいい~」と大泣きしだした子もいました。家の前まで出てきてくれたお母さんを不安そうに何度も振り返りつつ学校に向かう子もいるし。
学校は、特に低学年のころは、会いたい先生や仲間がいるから学校に来る。勉強したいから学校に来る子なんて今時滅多にいない。
そだね~。
なんでそんな当たり前なこと忘れちゃってたかな![]()