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大人エレベーター

~目指せ! win☆winな関係~
育児とたまにホカノコト トコトコ

それは9月の終わり頃。同じ幼稚園出身でひとりだけ隣の学区の小学校に行った子に公園で会ったときに、会って二言目に「毎日学校楽しいよ~キャッ*m」と、こちらからなにか聞いたわけでもないのに言われてめっちゃびっくりはっ

速攻netで検索したところ、もともと少人数で各学年1クラスしかないような学校なのですが、先生方がいろいろ努力されて少人数校ならではの縦のつながりを大事にしたアットホームな雰囲気つくり、そして自然との触れ合いも取り入れ子ども自身に考えさせる授業を心がけていると。

 

 

うわ~ 転校させちゃう?!引っ越しを視野にその学区のマンション偵察もしちゃいましたみかんチャリ♪.・。*

 

 

 

秋葉英則さん曰く、

 

「保育園、幼稚園では‘遊びを豊かに’を主軸に、(遊びは到達する目標がないので)子どもは自らやる気をふとらせながら卒園していく。けれども、学校教育ではやる気よりも結果に追われがちなので幼児期に育んだエネルギーがしぼんでしまう危険を持っている。それ故それまで毎日元気に通園していたこどもが小学校に入ってからしばらく経つと行きたがらないようになることもある」と。「結果はうんと先に求め、いわば思春期頃に求めて、幼年期はそのプロセスと考えてみては」。

 

そして

 

「こどもの知りたがりや、やりたがりや、しゃべりたがりや、その好奇心は“つきでた大脳”である手、足、口を通してものを考える力や認識の機能が育まれていく。そして多様性をもたらすのはこどもたちの輪・集団を必要とするので低学年時は特に体育・音楽・図工・家庭科を軸に学習を展開していくことで学ぶ力を太らせていくのが好ましい」

 

 

 

あれっ。

全米最優秀女子高生を受賞した娘さんのお母さん、ボーク重子さんの著書「世界最高の子育て」に出てくる、幼稚園の頃から通ったという初等教育専門の超名門校ボーヴォワール校。そこでは3年生まで教科書も宿題もなく、暗記やドリルとは無縁。放課後は学校の校庭や公園で泥んこになって遊ばせていたほど。教科書がないのにどう勉強するかといえば先生やクラスメイトとの対話、そして自問を通して考え方のスキルを学んでいくと。そうすることにより4年生以降は必要なことを自分で判断できる自ら学ぶ子になると。

 

 

これか!!

 

 

本教科指導と子どもの発達でもキーポイントになっていた4年生。発達の節から見たときに大きな変化があるのが9歳なんだそう。

 

ものを考える力に質的な変化が産まれ、それまでの『体験したこと』がベースになる思考から『抽象的なことも理解できる』ようになり、時系列も「きのう・きょう・あした」から「過去・現在・未来」へと移り、好きこのんでやっているわけではないが、せなならんことはせなあかんと自分に対しても時間的な展望が出来るようになる。

 

行動から思考へ、から、思考から行動へ

 

 

これか!!

 

 

 

う~ん。ま、長女も発達の節から見たらまだまだ唯我独尊学びの時期。9歳の節目指してそこまでに乗り越えられれば。いいいのかな~。

 

 

 

 

幼年期から高校生に至るまでの発達からみた知的能力のはぐくみはコチラにとてもわかりやすくまとめられていました

 

 

 

 

ダッシュ  ダッシュ  ダッシュダッシュ ぷらす。

 

 

入学後まったく宿題がないことに不安になったボーク重子さんが先生に詰め寄ったときに言われた「どうしてもというなら瞑想でもさせてください」。

 

我が家が朝勉を取り入れるきっかけになった成田奈緒子さんの著書に「ぼぉっとすることで人間固有の創造力になるDMN(default mode networking 妄想力)が育っていく」と。

これか!! !?

 

 

 

成田奈緒子さん曰く「夜8時までに寝かすこと。ぼぉっとさせることに不安にならないこと。ご飯をしっかり食べること。そうすればしっかり脳は育つので自分で勉強する子に育つ」と。

 

「基本的な生活から作られる脳がしっかりできていさえすれば、いくら『外の世界』である学校で大変なことがあっても、心身に致命的なダメージを受けることはない」

 

 

OK♥akn♥