年長さんに入った頃から他のママさん達が「娘がややこしくて面倒くさい
」と話すのを聞いていたのですが、長女も夏頃からそんな感じに。。![]()
そんな時に小林カツ代さんの育児本『はやく大きくな~れ』に載っていた‘数えの七つ’という話に出会いました。それは娘のまりこさんのようすがいつもと違う。いったいどうしたものかと思っていたときにカツ代さんのお母さんが言っていたことわざを思いだし…
“そりゃあ数えで七歳やもの。昔から大阪では‘ななつ、ななざときらわれる’っていうねんよ”
七歳ごろのこどもというのは、知恵がついてきて、憎まれ口はいうし、ヤンチャできかんぼうで、近隣はいうに及ばず、七つの里にまできらわれるほどである、という意味で当年とって5歳のまりこも、昔流でいえば数えの七歳。これはひょっとしてことわざどおりかも知れぬと、腹をくくることにしました。(中略)心や体や頭の中の、ある過渡期であり成長期であることはたしかのようです。(中略)まだ幼いゆえのアンバランス。
と続くのですが。まさしく。うちのこもそれに違いない![]()
成長しているのはわかっていたのについそれまでと同じやり方で相手をして真っ向から娘とぶつかり。お互い引かない性格だから意地の張り合いになりと。
ヘンリークラウドさんの説く‘境界線’の枠を広げてもっと長女に任せることを増やしていかなくてはいけない時期にきていたのですがそれがどの程度・どういう風にというのがつかめずに。わたくし大人げない態度に出て勝負にちからずくで勝っていました![]()
そんな中 大場美鈴さんの本に出会えたのはラッキーでした![]()
その後
の本に載っていた
‘勝負なし法’のよくやるまちがい(最初から結論が‘親が勝つ’ありき)がまさしく自分に当てはまってて。。しまったーと気付いたり![]()
‘男は火星から女は金星から’の著書で有名なジョングレイさんが書いた『がんばらない子育てのコツ』という本に書かれていた5つの原則(人と違ってもかまわない。過ちを犯してもかまわない。マイナス感情を表に出してもかまわない。「いやだ」と言ってもかまわない。ただし決定権は両親にあることを忘れてはならない)や、長女のようなタイプは耳を傾け理解されることを必要とするといったくだりにほぉ~とこれからの子育てのヒントをもらい![]()
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子どもが聴いてくれる話し方と、子どもが話してくれる聴き方
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なども読んで自分にはここが足りてなかったな~
と長女の成長に合わせたしつけの仕方を見直しているところです。
子育てひとりめは親も経験値がないのでこどもとガチンコになりがちですが
よっしゃ
やってみよう![]()
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