とはいえ。本を読んで理想のありかたを知っていたとしてもゆとりがないと実行するのは難しい![]()
カッと切れるわたしに怖い
と言う長女。
「世の中のお母さんってそういうもんなんだよ
」といつもしれっと言い放ち、自分の気持ちが落ち着いてから「さっきのお母さん怖かった?そっかぁ。こういうときはお母さんはどういう風に言えばいいと思う?」と言ってみてはいるものの。![]()
こどもたちが
自分のせいでお母さんはこんなに怒っているんだ![]()
と思いすぎないように
「お母さんはお腹がすいてるからイライラしているよ!
」とか「お母さんは疲れているから
」とか接頭辞を付けるようにして主語をyou ではなく I にしてはいるものの。![]()
大人げないのは当然のこととして、こんな風に育てられたら“でも彼は本当は優しい人なの”とかいうダメンズ好きな女子に育ってしまうかもしれないと常日頃からこの自分のやかんピー![]()
をどうにかしたいと思っていました。怒りへの対処法を壁に貼ってみたり、本を読んでみたり。
そして最近こちらの本に出会いました。
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自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ
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長男が重くなってきてまた腰痛が復活しそうになったのでなんとなく読んでやってみたのですが。
簡単
そして気持ち良い~![]()
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簡単
そして気持ち良い~![]()
から続けていたら自律神経に効果があったのか以前より感情を受け流せるようになってきた!![]()
著者のいうようにまさしくココロに効くヨガ・ストレッチ![]()
そこで気付いたのです。理性や知識、根性で怒らないようにするのは私には無理なんだから、こうやって体側からアクション起こせばいいんじゃない?!![]()
瞑想好きな友だちがオススメしていたアルファー波状態になれる無料アプリもインストールしてみました。
怒る前に深呼吸3回なんて以前は「けっ そんなことできるくらいだったらそもそも沸騰してないよ![]()
」と思ってましたがずぼらヨガで気持ちよさを実感したいまでは『なにはともあれ自律神経 自律神経』とストレッチをしてみたり、疲れてるときは前もってリラックス系の音楽を流してイライラから距離を取るように心がけるようになりました。
あと大場美鈴さんの本に
“‘怒ったりイライラしている=ダメなお母さん’ではなく‘私は頑張りすぎているお母さんだ’と自分への声かけを変換してみてください。”
“私は、母性や愛情がスッカスカに枯れたように感じるのは、一生懸命あれもこれも、とっても頑張りすぎているから、私の身体や心から「もっと自分を大事にしてね」というサインが出ていると受け取っています。”
とあり、そんな時の対処法のひとつとして人に優しくしてもらう(有料可。美容院・マッサージ等)と。
うんうんうんうん。大事大事
全く持ってその通り。
まずママが幸せ じゃなくちゃね![]()
長女がちっちゃいころに読んだ本です。常々不思議だったのが日本のお母さんは子育てを本当に頑張っているのに(離乳食なんか極めすぎているくらい?!
) 海外と比べると成長したこどもから報われていない気がすること。
でも最近読んだ本からなんとなくこれが理由なのかな~とまだもやもやなりに見えてきたことがあるのですが。
さて。はて。

