骨盤ケア
三人目を妊娠中に、遊びにきていたプレママさんに‘出産すると骨盤はもとに戻らない’と友達から聞いたんですけど。。と言われて、
あれっ??出産後もあまり体型の変化を感じたことがなかったな。なんでだろ
と改めて振り返ってみてこれかなと思ったことは
もともと腰痛持ちだったので腰に負担をかけない生活を優先・習慣してきていた。ので骨盤の負担も減らしていた
んじゃない?!![]()
抱っこは座った状態で。抱っこひもも必要最低限。移動の際はベビーカーを活用。
そしてガスケアプローチ。
ヨミドクターで連載していた宋美玄のママライフ実況中継でガスケアプローチを知り、長女出産後にPhysiomat骨盤支持ベルトのコンフォートタイプを購入しました。
これがホント役に立った
といっても産後ではなく次の子の妊娠中なんですが![]()
二人目、三人目の妊娠後期はこの子がいなかったら開いてきた骨盤にやられて上の子の面倒はとてもじゃないけどみられなかったと思います。おでかけの際には必ずぎゅっ。忘れて家を出たときには取りに帰りました。じゃないと腰砕けになって帰宅後寝込むのは目に見えていたから![]()
この子を常用しているせいかここ数年腰痛も陰をひそめ有難い限り
これからも愛用し続けます![]()
さて。ガスケアプローチ。とは。
フランス人女医ベルナデット・ド・ガスケ医師によって確立された、
一人目を一般的な病院スタイルで出産した宋美玄さんはその後このメソッドを知り、二人目出産の際にはこちらに添った出産をしたそうです。
その際に書いたバースプランがこちらなんですが、
ほとんど長女と次女の出産の際に体験していたこと一緒でした
。
・陣痛から出産そして産後退院するまで和室の同じ部屋で過ごし基本的にお母さんは部屋から動かず。ご飯は部屋まで配膳してくれ食べ終わったらドアの外に出しておけばOK、あかちゃんの沐浴も朝スタッフさんが部屋に来て連れて行ってくれる。基本的にトイレやシャワー以外はお母さんはあかちゃんと一緒に部屋でゆっくり寝て過ごす。もちろんあかちゃんのお世話に疲れたときは預かってくれる。
・出産の際は四つんばい→あかちゃんが出てきたら仰向けになり横たわったままの状態でフィニッシュ。
・母乳指導は毎日様子を部屋に見にきてくれ母体に負担がないようなアドバイスをしてくれた。
そうか。あの助産院は 母体=骨盤 にかなり配慮された場所だったのね
ラッキー
ふふふん
だがしかし。
三人目は長女が幼稚園に通っていたので長期間休ませるのが可哀想だった
産後こどもを三人連れて帰ってくるのが大変そうだったこともあり里帰りをせず自宅から一番近い病院で出産しました。
そう。病院での出産だったのです。。。