出産前やその後読みあさっていた本はたいがい幼児のしつけや生活面がメインだったので、小学校入学後からの勉強となるとイメージが出来ていませんでした。
ただなんとなく自分自身を振り返ってみるに、何かを習った際に、その概念を納得するのに手間がかかって頭の中同じところをぐるぐる回って、しかも丸暗記で処理してきちんと理解しないまま通り過ぎて、情報量が一気に増えた高校で追いつかなくなって苦手科目が大量発生し。。せっかくの授業の時間もったいないことした。。と悔しく思うところがあったので。
こどもたちには
学校で習うときには 『未知との遭遇』
ではなく、日常でなんとなく知っていたことを授業中に「なるほど!そういうことだっったのか!!」と
『腑に落ちる』
状態にできればいいな
と思っていました。
あと、そうやって授業中に理解するクセをつけておけば、部活やともだち、恋愛にフェスといろいろ忙しくなる中学・高校生になっても勉強に割く時間が少なくすむんじゃないかな
と。
そこでこどもが興味を持ったら自然に手にとってもらえたらと長女が3歳くらいの時から
以前ブログにも書いた「ニキーチンの知育遊び」を手作りしてみたり、
は「さんすうだいすき 遠山啓」
本は読むだけでは内容が素通りしてしまうので、自分で動かして遊べるようにとページをカラーコピーして100均のセルフラミネートとコクヨのひっつき虫を使って貼ったりはがしたり出来るようにリメイクしてみました。長女も気に入ってくれちょこちょこ遊んでいました![]()


