理系な夫には「算数はセンスの問題だから。(やってもしょうがないよ)」と言われてしまっていましたが
やはり自分が苦手だけど好き
なこともあり、ついつい財布の紐がゆるんでます。
写真左上の『かず 西内久典ぶん 安野光雅え』は、長女が3歳の時になぜか自分で選んで借りてきた本。読んでみたら数が5から始まっていたり、ブロックを用いた説明の仕方が気に入って、買ってしまった最初の算数本です![]()
そしてまついのりこさん。
長女があかちゃんのときにかじっても破れないボードブックのことを知り、評判の良かったこちらの3冊を買ったのですがこどもたちみんなのお気に入りになり一番繰り返し何度も何度も読まされました![]()
そんな彼女の本『たしざん』がいつも遊びに行っている遊びの広場にあったのでふと手にしてパラパラ見ていたら、あれっ
これってはるいろママさんのブログに出てきてたピグマリオンのドット棒と同じ考え方かな??!!
ほほぉ。そおかこの水道方式っていうのが源流なんだ。そういえばわたしもまついのりこさんの時計の本にお世話になった気が。。あれなんだっけ。検索検索。えぇっ まついのりこさんって小学校の図工の先生だったんだ?!えぇっつ 旦那さんって数学教育者だったの?? しかも明星学園や自由の森学園の関係者ですと?!![]()
買い![]()
いつもならまず図書館で借りて中身をチェックしてから本を買うようにしているのですが、その頃長男と次女のお世話でどたばたしててなかなか図書館に行けなかったこともあり『算数たんけん』は確認せずに大人買い![]()
届いたのを読んでみたら。。。あれっ。こんな感じか。。失敗したかも。。?
と思うような、あまり良さがわからない感じだったのですが、以外に長女は気に入ったようで。
幼稚園の頃からちょこちょこ手にとって読んだり塗り絵をしたりと。見向きもされないのが一番本としてつらいのでホッとしました![]()
夏休みから始めた朝勉でもこの本を一緒に読んで習ったところを復習しました![]()

