国語に関しては以前ブログにも書いたようなことをしていたのですが、
ひらがなのうまい書き順の身につけ方を見つけられないまま小学校に上がってしまいました。
そしてやはり。。えぇ?!そこから書くの?!とびっくりすること多々あり。。
そんななか、
まついのりこさんがイラストを描いていて興味を持った下村昇さん。
著書を読んでみると、
…文字文化に囲まれた生活の中で子どもは自然に文字を覚え、文を読み、自ら学ぶことの楽しさを身につけていくのですが、自己流なため小学校でひらがなを習ったときに直すのに苦労する…
と。
はい!まさしく我が家がそうでした!!![]()
書き順なんてそのうち直っていくよ
という気持ちもあったのですが、『文字に強い子どもはことばに強くなる』に、
唱えて覚える口唱法で覚えた子は、頭の中で文字をイメージするようになる
とあり。わ~ぉ![]()
考えを図に出来る子が強い
と、大人になるにつれ実感していたので、
勉強で迷ったら丸暗記(抽象的)ではなく描ける(具体的)を、選んでいきたいなと親として思っていました。
なので。
いいじゃん!!![]()
あと、3男1女を東大理Ⅲに合格させた佐藤亮子さんも著書で、
“ひらがなは‘トメ’‘ハネ’‘はらい’までしっかり覚えさせること。そうすることで勉強はきちんとしないといけないんだなということを学ぶ”と書かれていました。。
はい。そうですね。
漢字も下村昇さんの口唱法で!![]()
![]()
沢山ニューロン神経が繋がるように小学館ドラえもんの学習シリーズから出ている漢字の本を数冊コピーして切り貼りしたのも作ってみました
復習として漫画内の漢字を修正液で消してテスト形式にする活用法(はるいろママさんのブログにありました
)も試してみたいと思ってます![]()
下村昇さんの著書には、
お母さんが先生になる必要はまったくないけど、こどもに聞かれたときにスッと答えられるとポイント高いぜシリーズ、わかってる先生本
、があるのですがめっちゃ勉強になりました
というか言葉って始めに体系ありきでできたものじゃないからいざ問われると難しい
ってほとほと思いました。。例えば【熟字訓】
小豆:あずき 海女:あま 硫黄:いおう 意気地:いくじ
間違いなく読めるけど、確かに 小 と 豆 であずきと読むなんて、、、
キラキラネーム。

