おもに参考にしたのは
母子手帳をもらいに行ったときに一緒に頂いた妊娠・出産・子育てに役立つ冊子と
こちらの本
- 育児ストレスがなくなるのびのび赤ちゃん育て―小児科医がやさしく教える/横井 茂夫

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
のびのび赤ちゃん育ては ほんとお母さんの気が楽になる内容満載で
、
しかもいろいろ調べてきた最新内容ともそんなにずれるようなコトが書いてないという
私的には一番のお勧め育児書です
歯磨きのポイントは
歯が生えてきても下の歯だけのときはよだれで洗われ虫歯になりにくいのですぐに歯ブラシを使わなくて

冊子にも歯の観察からスタートしましょうと書かれていました
上の歯が生えてきたら離乳食の後に湯冷ましやお茶を。しばらくはそれだけで

もし時間がとれるなら乳児用の歯ブラシで1~2回、ちょんちょんと歯に触れる練習を。でも磨こうとしなくていいそうです。
上の歯が4本生えたころを目安に歯磨きを開始。
でもまだ慣らし期間のようなものなので口の中に異物が入ることに慣れるのが一番の目的。時間を決めて歯ブラシでゴシゴシこする必要はなくお母さんの指で軽く歯をこする程度で大丈夫です。もしお母さんの指ですら嫌がるようなら歯が生えていない場所、歯ぐきやほっぺをこすってあげると

この辺りはあかちゃんも気持ちよく感じるのでそれほど嫌がることもなく、刺激で唾液が出るので下の歯はこの唾液だけで十分きれいになるそう。そして、指に慣れてきたころを見計らって上の歯だけは水で濡らしたガーゼでこするといいようです。
指で歯磨きとなるとまずは指を石けんで洗ってきれいにしておく必要がありますが、もっと手を抜くならお風呂に入っているときにやってしまえば楽ちん
慣れてきたら歯を見ながら1本ずつやさしく磨いていきましょう。1本5秒くらいで

ふしめは「1歳6ヶ月」 それまでにじょうずに歯磨きをしてあげられるようになっていると
1歳6ヶ月健診では歯科検診もあるので分からないことは歯科医師に積極的に聞いてみるチャンス
あかちゃんが寝るときにおっぱいを吸わせる習慣がついている場合は、あかちゃんの上の歯をこまめに磨くか、 フッ素塗装しておくと虫歯のリスクが下がるそうです。詳しくは歯医者さんに聞いてみてくださいね。
仕上げ磨きに関しては最強母乳外来さんのブログが参考になりました
‘ 歯磨き嫌いにならないように、仕上げ磨きの際に注意すること。 ’
‘ オススメの一歯ブラシについて。 ’ではこちらの商品が紹介されていました ↓
- テペ コンパクトタフト1本【メール便45本までOK】

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ワンタフトの良さや使い方はこちらに書かれていました。
‘ ワンタフト 使ってみてね! ’
仕上げ磨きを嫌がる子には 終わった後のご褒美として糖質0で炭水化物に対するキシリトール含有率90%以上のタブレットをあげるという方法もブログには載っていました
- はみがき屋さん タブレット 1箱(10袋入)(h00031-10)

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他にもいまは便利なグッズが発売されています
フッ素ジェルや
うがいいらずのフッ素歯磨き粉
- オーラルケアホームジェル56.6g(医薬部外品)

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こういったものを子どもに合わせて使うと良いかもしれないですね
追記
最近まで知らなかったのですがフッ素に関しては危険性が報告されていて アメリカなどでは逆にフッ素が入っていないことを表示している歯磨き粉が出ていました
実際歯磨き粉に入っている濃度で身体に影響があるのかわたしもよく分からないのですが、ブログには訂正線を入れさせていただきました
気になる方はnetで検索してみてくださいね
追記
歯磨き実践編 upしました