予防接種は副作用などのリスクもあるから受けさせない、もしくは 吟味して受けさせる
という考え方もある一方
VPD(ワクチンで防げる病気)を知って子どもを守ろう
という考え方も。
わたしが気になったポイントは
・日本以外ではどのような動きが主流なのか
・自然に感染した方が免疫力がつくので予防接種はしなくてもいいという考え方はどの程度参考に出来るか
・予防接種を受けるとしたらリスクを減らすためにどうすればいいか
そんななか 参考になったのが
- 予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える (光文社新書)/岩田 健太郎

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- NHKすくすく子育て 育児ビギナーズブック(4) 健診・予防接種 (NHKすくすく子育て―育児.../著者不明

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そして こちらのHP.
Know VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る
そして私なりの答えとしてこんな感じになりました。
・日本以外ではどのような動きが主流なのか
日本では任意接種になっている予防注射も米英独仏などでは定期接種になっているものがほとんど
こちら
・自然に感染した方が免疫力がつくから予防接種はしなくてもいいという考え方はどの程度参考に出来るか
免疫がつく < 病気の重症化
医療関係者の多くがその点をあげていました
・予防摂取を受けるとしたらリスクを減らすためにどうすればいいか

①予防接種はその病気に軽くかかった状態にして免疫を作るので、接種前の問診票にしっかり答えて子どもが予防接種出来る状態かきちんと確認する
②接種する適切な時期や月齢を押さえて予定を立てる
KNOW VBDより 予防接種スケジュール
日本小児科学会より 推奨予防接種スケジュール
予防接種に関しては住んでいる地域によって任意接種の取り扱いも異なりますし
ポリオ不活化ワクチン導入に関してもどうなるのか、
これからも情報をチェックしていきたいと思います
追記
予防接種 実践編 upしました
追記
わたしもすごく参考にさせてもらった母乳支援ブログを書いている産婦人科医戸田千さんのtwitterリツイートより 全文はコチラ
“体質や他の疾患などの理由で予防接種できない児童がおり、接種率が下がるとその児童の生命が脅かされる結果になる。健康な児童が予防接種を受け、人口がその一定の接種率に達している場合には、集団の中で対象伝染病が広まらず、そういった予防接種できない児童も守られることになる。予防接種に反対する人達が 「selfish」と批判されるのはそういう理由からである。また、反対する人達が、「うちの子供には予防接種を受けさせなかったが病気にならなかった」 というのも、他の児童が予防接種を受けていたためにその子供も病気にならずに済んだという事実に無知なだけである。”