基本的に生理周期が順調な私は
基礎体温も結構キレイで
排卵日が予想しやすい体でした。
しかし、わたしに降りかかった事実。
それは自分がLUFになりやすいということ。
LUFとは卵胞が育っても
何らかの原因で卵胞が破れず
卵子が外へ出ていない卵胞のことです。
なので、人工受精を行っても
卵子が出てこなきゃ、意味が無いのです。
人工授精を行い
次の日の排卵チェックで排卵が確認されない。
数日見ても排卵しない。。。
この1ヶ月は何だったんだ。
そんなことばかりが頭をめぐるのでした。
基本的に生理周期が順調な私は
基礎体温も結構キレイで
排卵日が予想しやすい体でした。
しかし、わたしに降りかかった事実。
それは自分がLUFになりやすいということ。
LUFとは卵胞が育っても
何らかの原因で卵胞が破れず
卵子が外へ出ていない卵胞のことです。
なので、人工受精を行っても
卵子が出てこなきゃ、意味が無いのです。
人工授精を行い
次の日の排卵チェックで排卵が確認されない。
数日見ても排卵しない。。。
この1ヶ月は何だったんだ。
そんなことばかりが頭をめぐるのでした。
基礎体温、通水、人工授精、薬の日々は
たった1回行うだけで、かなりの負担でした。
頭ではわかっていても
実際行ってみると、本当に大変さが身にしみました。
自分が仕事で関わっている人たちは
みんなこんな思いをしながら頑張っているんだ。
と思うと
ただただ、尊敬してしまいました。
そんな中、やはり毎日毎日妊娠で頭がいっぱいの私と
夫との距離が遠くなることもありました。
自分が何のために頑張ってるのか
わからなくなる日もありました。
でもきっと、それを乗り越えて出来た赤ちゃんは
それはそれは愛おしいものとなる・・・
そう自分を励ましながらの日々でした。
まず、第一に行うべきは
わたしの卵管の通りをよくする事。
完全にふさがっていたわけではないので
通水法というのを排卵予定日の数日前に行いました。
それを3クール。
これはかなりつらいものでした。
その名の通り、専用の水を通して
狭くなっている卵管を膨らませるというものなのですが
通りの悪い私にとって
今まで味わったことの無い痛みに
歯を食いしばりながら、耐えなくてはならないくらいの痛みでした。
そして、タイミングを合わせて人工授精。
本来なら、何回かはタイミングで夫婦生活をするのですが
そんなまどろっこしいことはイラナイ!
さっさと人工授精だ!と
私が先生にお願いしました。