で福岡から関東の
に帰宅して、なかなか汚くなってた
我が
の掃除や、しばらくぶりのペット達
とたっぷり戯れたり、つい
みると移植後や初期妊娠についての情報を色々調べてしまったりで、あっという間に毎日時間が過ぎて行き、3日坊主ならぬたった2日でブログが止まってしまいましたが
、過去に振り返って移植の報告をします
21日の4日目の朝卵の確認の
で、「卵は、1、桑実胚、2.12細胞 3.9細胞となって1つは順調に分割してますが、今回の移植と凍結胚移植、どうされますか
」と聞かれ、かなり驚きました
というのも、私の理解ではセントマザーのHPで2日目までの胚が蘇生率が最も良く、それ以降の胚は蘇生率が下がる
とあったので、長期培養=その周期にフレッシュ胚の移植だと思い込んでいたのです。
に出た看護士さんか培養士さんかに「一部戻して一部凍結はできないのですか
」と質問したところ、新人だったのか、それとも受付の方で移植に詳しくなかったのか、私の色々な質問に大しての答えが曖昧で、「1つは凍結できるけど他はどうも凍結も移植もできないっぽい・・・」のような、はっきりしない回答
での事前アンケートでは、治療をどうするかについては全て院長先生にお任せにしてたので、院長先生に会ってお話できれば一番だったのですが、ちょうど東京に出張されていて不在で、凍結するなら当日来院、移植するならもう1日培養と、その日中に決めないと凍結の可能性が消えてしまうとの事だったので、まず移植できる子宮内膜の厚さ(8mm以上が○、10mm以上が◎)なのか、先生か培養士さんに色々質問してから決めたかったので、「子宮内膜の厚さを測ってもらって、培養士さんから卵について詳しい説明を受けた後で決めても良いですか
」という事で、台風
が近づき大雨
の中
へ。院長先生が居ない上に

で空いてるかと思いきや、院長先生がいる時に比べれば断然すいてはいるものの、受付前の椅子が6~7割くらい埋まる程度で、思ったよりも混んでました
30分後位に先生ではなく看護師さんっぽい方が子宮内膜の厚さを測り(医者のみの仕事かと思ってたので、少しびっくり
)、10.5mmで移植するのに十分な厚さ=フレッシュ移植◎という事が判明
その後培養士さんと話せるのが1時間~1時間半後になりそうだと聞いたので、リラックスサロンの
で、ひたすら移植について調べながら呼ばれるを待っていました。
と恐らく待ってる人たちの排出している二酸化炭素(
)で、若干暑くてジメジメしていた受付前の待合室より、こちらのが
使えて飽きない&便利なだけであく、空いてて涼しかったので快適でした
培養士さんに会って、初めて卵についての詳細を聞きました。
採卵数は10個ではなく7個で、そのうち4個が受精に使えない変成卵・未成熟卵
残り3つは

G1 1個 G2 1個 G3 1個
成熟卵3つ中3つの全て受精したと知り、卵の状態に少し自信がつき、妊娠の希望が



分割スピードが3個それぞれ違うのは、見た目通りでグレードの良い順に桑実胚
12細胞
9細胞になったのかな
桑実胚だけ凍結可能で、他の2つは(9細胞は×、12細胞はもしかしたら○だけど恐らく)凍結できないそうで、
①桑実胚をもう1日培養後に移植 残り2つは破棄
②桑実胚を4日目の当日凍結 残り2つは破棄
③桑実胚を4日目の当日凍結 残り1つ・もしくは2つを当日移植
この中のどれかの選択となった。早く赤ちゃん授かりたかったら、一番良い受精卵を胚盤胞で戻す①、ただし、あと1日培養して胚盤胞まで育たなくて移植キャンセルの可能性あり、妊娠&出産の可能性を少しでもあげた移植がしたいのなら②、ただこの場合、解凍時に受精卵の蘇生がうまくいかなかった場合、胚がダメになって移植できなくなるリスクも
受精卵を全部使い切れて今回の移植で新鮮胚を戻しつつ、それがダメだったら後から凍結胚の移植と、2度チャンス
があり(ただ②と同様、解凍後に使えなくなるリスクあり
)、着床の可能性が高く流産の可能性が低い③主人と意見一致で③を選択。当日生まれて初めての移植

採卵時に預けていたお金だと足り無そうなので、コンビニ
で
出金&ランチ
ゲット

の
から帰りの
チケットゲット
お支払い
朝
の中スーツケースを駅まで運んでノート
がぬれると困るので、滞在していた2駅先の
にスーツケースを預けてきてたので、
に戻り、その後空港へ
関東大雨
の中
帰宅帰宅後は、かなり疲れていて入浴する気力がなく、シャワー浴びてすぐ寝ちゃいました

