2週間前に細胞診の検査のため、

(コルポスコピー検査という名前らしい。)

組織を一部切り取ってもらいましたが、

そのあとは、1週間くらい出血が続きました。

 

 

先生からは、検査は体にも負担がかかりますって聞いていたので、これか〜と納得。

 

 

検査日から3日間くらいは、

結構な出血。

 

血の塊みたいなのも出て、

ちょっとびっくり。

 

 

なんとなく貧血気味な日が続いたので、

運動を控え、さらに、

なるべくたくさん栄養を取ろうと、

いっぱい食べていたら太ってしまいました 笑

 

細胞診後、1週間後あたりからは、

体調も戻ってきた気がします。

 

 

 

 

そして、また病院へ。

検査結果を聞いてきました。

 

 

結果は、CIN3。

 

手術が必要とのことで、

手術日程を決めることになりました。

 

 

CINとは何か、というお話ですが、

国立がんセンターのHPより、

拝借させていただきました。↓

 

子宮頸がんでは、前がん病変と呼ばれるがんになる前の状態でも治療を行います。

子宮頸がんの組織型は、扁平上皮がんと腺がんに大きく分けられます。

  • 扁平(へんぺい)上皮がんには、異形成と呼ばれるがんになる前の状態が存在します。さらに異形成には3つの段階があり、軽度(CIN1)、中等度(CIN2)、高度(CIN3)と進みます。扁平上皮がんでは、高度異形成(CIN3)と上皮内がん(CIN3)を前がん病変としています(図2)。
  • 腺がんでは、上皮内がんを前がん病変としています。

 

ということで、

CIN3というのは、上皮内がんのことだそうです。

 

 

ただ私の場合、

浸潤も少しあるみたいで、

今回の診断では、

とりあえずCIN3となりましたが、

その次の段階に進んでる可能性もありそうなお話でした。

 

 

詳しくは、また、

今度は癌専門の先生の予約をとり、

詳しくお話を聞くという流れになりました。

そこで、今後の手術方針についても決めるそうです。

 

 

 

私の場合多分、

・レーザー治療

・円錐切除

・子宮全摘

のどれかになるだろうとのこと。

それぞれの手術のイメージは、

こんな感じだそうです。

 

 

身体への負担を考えると、

レーザーで行けたらベストですが、

でも、再発可能性を極力減らすなら、

円錐切除かなあとも思ったり。

レーザーの場合、組織を取らないので、進行具合の検査ができないのはデメリットな気もします。

 

子宮全摘は、もうこれしか手段がない場合に選ぶのかなと思っています。

 

 

専門の先生の予約が、1ヶ月以上後なので、

先生と相談までの間に、

色々考えたり、調べたりしながら過ごそうかなと思います。

 

 

 

このブログ、

不妊治療のためにスタートしたのですが、

今の時点で、不妊治療を再開する意欲はかなり下がってしまいました。^^;

 

子宮全摘でなければ、妊娠の可能性は残せますが、

そもそも年齢の面でも、かなり妊娠が難しい上、

早産リスクが高まる手術を受けた後での不妊治療。

 

と考えると、

より妊娠可能性は低くなる。

 

まずは、子宮頸がんの治療を中心に、

それと同時進行で、

不妊治療をしない人生についても、

しっかり考えてみたいと思っています。