子宮頸がんの再検査となり、
予約日に病院へ。
今回は、前回とは違う男性の先生が担当でした。
かなりのイケメン先生で、変な緊張が^^;
「細胞を一部切り取る検査のため、
生理中だとできません。」
と前回の先生には言われていたのですが、
運悪く、少し生理の日程がずれてしまい、
この日、生理5日目。
イケメン先生に、まだ少し生理の出血が続いている旨伝えたら、
「今日は検査ができないかもしれません。でも、せっかくいらしたので、とりあえずみてみましょう。」
と先生。
この日を逃すと、
また予約が取れなくて2週間後とかになってしまうので、
なんとか細胞をとってもらいたい。
と、祈りながら、施術台へ。
「あー、かなり出血ありますね〜。今日は難しいかもしれませんが、ちょっと中を確認してみます。血液を拭きますね。」
と先生。
ガーゼで、内部の血液を拭いてくださっている感覚が。
先生が看護師さんに、何度も「ガーゼ」とおっしゃっていて、
拭いては取り出し、拭いては取り出し、を繰り返している感覚がありました。
なんだか、申し訳ないなあと思いながら、
じーっとしておりました。
「なんとか、組織が取れそうなので、やってみますね。」
と先生。
やった!!!
検査ができると思ったら、
ちょっと怖くなってきました。
組織を取るって痛いのかしら??
切り取るみたいなこと言ってたけど、
しばらく血が出るって言ってたけど、
痛いんだろうな、痛いよね。。
と、色々考えながらドキドキしていたら、
「終わりましたよ〜!」
と、先生。
あれ、全然痛くなかったし、
いつとったのかも分からないくらいだった!!
イケメン先生、ありがとう〜!!!
組織が無事に取れたので、
次回は組織の検査結果を聞くための日程を予約して終了。
また、2週間後に病院へ行きます。