先月末に、手術を担当してくださる先生との面談に行ってきました。

 

先生とのお顔合わせと、

手術の日にちを決めるだけだと思ったら、

 

急遽いろんな検査をまとめてやることになりました。

 

血液検査と、尿検査。

レントゲン撮影。

それから、耳たぶに針をさして、血液がどのくらいで止まるかの検査。

針を刺した後、ストップウォッチで測ります。

特に問題なくすぐ止まったようで、一安心。

 

 

 

先生のスケジュールがかなり詰まっていて、

手術日が4ヶ月後になりそうだったのですが、

なんとかお願いをして、もう少し近いところ(それでも2ヶ月半後)で手術をしてもらえることになりました。

 

あまりに先すぎると、癌が進行していく可能性もあるはずなので、少しでも早めていただけてありがたいなあと思いました。

 

 

 

 

そんな形で先月、

手術日が無事に決まりほっとしていたところ、

 

昨日、コロナによる医療崩壊のお話や、

コロナ患者さん用の入院できる病院を増やすために、

癌患者さんの手術日程が先送りになっているところがあると、

ネットニュースで知りました。

 

これはかなり衝撃でした。

 

手術予約って、

希望したらすぐに取れるわけじゃないから、

患者さんたちはみんな、

数ヶ月先の手術日を心待ちにしていたはず。

その日に向けて、

食事や体調も気をつけたり、

お仕事も調整したりとたくさん準備をされてきているはず。

 

 

それが突如、

コロナ患者さんが増えたから、

そちらにいろいろ回さなければならず、

手術日延期!

と言われてしまうと、

ものすごく悔しいだろうし、

もう、本当にやりきれない思いでいっぱいになられてしまうと思います。

 

 

コロナはもちろん今、

世界中で一番大変な病気ではありますが、

癌含め、早期の治療をしないと命に関わる病気は、コロナ以外にもあります。

 

手術を待っているコロナ以外の患者さんの医療部分もどうか、

なんとか維持をしてほしい。

どうか、切に願います。

 

 

私の手術も、

予定通りに実施していただけるのか。。

とりあえず祈りながら手術日を待とうと思います。