しまったもう10月ですね。

思えば9月は殆ど更新しなかったように思います。

そんな中、どなたか存じませんが、いらしてくださる方がいるようで、
ありがたく、申し訳なく、思っております。

一言で言うならば、「てへへ」という心境です。

ありがとうございます。

通りすがりの誰か、
もしかしたら日参してくださっているのかもしれない誰か、
勝手にやってるブログなのに、誰かに見てもらっているという、
不思議な安心感がちょっと、あります。

どうもありがとう。



ちなみに私は、チェックしているブログに、「NEW!」みたいな表示が出たら
こそこそチェックしに行きます。




特に、これと言った話題がないくらい、同居生活は相変わらずです。

いろんなあきらめと、慣れと、ありがたさと、それから微妙に、感情を殺すことで、
構成されている毎日です。



先日、久しぶりに友人に会うことができて、そのときに、
どれだけ自分の表情筋がこわばっているのか、よくわかりました。



通勤の車の中で、顔トレーニングしています。

すっかり、誤解だった。

旦那の仕業だった。


なんだかね、昨日、旦那はフレックスで、私が出社してからシャワーを浴びていたんだって。
で、出て、体を拭いていたらたら、姑が来たんだって。

で、拭いていたタオルを、使用済みのかごに入れる時間も惜しいほどにあわてて、2階に逃げてきたんだって。

で、湿気たタオルの所在に困って、とりあえず2階の手すりで乾かしてみたんだって。



ああ、とんだ誤解でした。
拍子抜け。拍子抜け。あああああ。



しかしなぁ、旦那…。
逃げるほど自分の親が疎ましいというのも、かわいそうだな。


つうか、洗濯関係の愚痴、ある。

休みの日、洗濯機を回そうとしていたら、姑が部屋からわざわざ出てきて、私がいる部屋をのぞき込んだのね。
で、「あぁ、ふくにちゃんだったのねぇ~。何か音がするから、うさぎちゃんがガタガタしているのかと思って…」
なんでだよ! うさぎがいる部屋は、真逆だろうが!

また、ある時は、「そこの床、拭こうかと思って…」っていう時もあったよ。
なんでだよ。さっきまで部屋でジーッとしていたのに、唐突に風呂場の床、拭こうと思うのかよ!


とにかくもう、音という音が気になって、私たちの笑い声だろうが、カーテンを開け閉めする音だとか、そういうのをすっごい、聞いているみたい。
旦那のベッドがちょっと立て付けが悪くて、乗ると少しきしみ音がするんだけど、それが微かに1階のリビングに伝わるのね。で、それを聞いて、「今、パンダ男くん、起きたわよ」とか、言うんだよーーーーーー。


あぁ、気分良く、いちゃこいたりしたい。
でも、音がなぁ…、気になって…、はしゃいだりもできない。
自分の家なんだから、その辺はもう、割り切って、堂々とできたらいいんだけど、でもなんか、「絶っっ対に姑が聞いてる!!!」って、思うと…。
聞いてても、聞いてないふりとか、聞こえてないわよ?っていう態度をしてもらえれば、まあ、大人のお付き合いってもんができようとも思うんだけど、洗濯機に洋服を入れる音までも、気になって見に来てくれたりするくらいだからね…。

あ、またしても余談が長い。
おばちゃん化してっている自分が恐ろしいです。

では。


なんなの?!

帰宅したら、私が干した覚えのないバスタオルが、
2階の手すりに掛かっているんだけど、なんなの???



姑は、必要がない限り2階には「絶対に!」上がったりしないから!

って、言ってた。(でもそんなこと信じていないけどな)


私が独身の時に買って使っていた室内用物干しを、引っ越してきた途端に奪われて、
なぜかいつも姑の部屋に保管、もしくはリビングで使用、していたから、
私は渋々、生乾きのバスタオルを2階の手すりに、…。

それを、姑が見たのかな?
で、うらやましー! とか、思ったのかな?

別に、私から奪った物干しは使われてないし、その他にも干すところ、あるのに。


昼間帰宅したときは、干してなかった。

だから、午後、2階に上がってきたんだと思う。


何をつまらないこと…って思うけど、

でも、信じていないにせよ、姑は2階には勝手には上がってこないっていう前提があるから
私は2階で落ち着いていられるのに、

明らかな痕跡を残すなんて、ひどい!


私と旦那が生活している空間に、姑が入ってきたってことが、
なんかもう、ひどいって分かっているけど、
一番正直な気持ちは、「きもちわるい」ってことだ。


一緒に暮らしているんだから仕方ないでしょって、頭では理解しているし、
わかってるよ。


わかってるけどさ。


でも嫌なんだよもう。


もうほんとうにいやなんだよ!




同居してるってだけでもう、ストレスなのだから、
「入らない」って、決めたとこだけは、
最低限のルールは、守ってよ。

自分できめたんだからさあ!!








あーあのタオル、さりげなく、落としてしまいたいな…。

強風が吹いたことに…したいな…。