っていう名前に変更したんだー。ブログ。

かっこいいから。
なんか、戦隊ものみたいじゃない?
ふいに思いついてね、ちょっと、変身できそうでいいじゃん!

自己満足ばんざーい!




ブログを始めたのは、大好きなお店のお姉さんが、書いたらいいじゃない?って言ってくれたのがきっかけ。
そのお店には姑とも何度か足を運んでいて、その際の、我が家の姑事情をつぶさに観察してくれていたようで、口には出さないけど、(あの姑は…)ってちょっと思ってくれていたらしく。
姑がを連れて行かなかったときに、「大変だねー」って労ってくれて、それで、「ネタには困らなそうだし、ブログ書いたら?」って。

ブログねー。
その時は、笑ってごまかすというか、へらへらしたんだけどね。
というのも、ほら、ブログって、コメント欄とか、トラックバックとか、対人苦手症の自分にはハードルが高いツールがついているでしょ?
コメント欄って、楽しそうだけど、私は本当に人と接するのが苦手で、もしも万が一私の記事にコメントを残してくれる人がいたとしても、きっと私はうれしさのあまり、なんかよくわからない返事とか、絶対しちゃうよ! 失礼なこと言って、怒らせてしまうかも知れない。
そういう風に考えると、すごく緊張して、日記(あ、記事っていうのか?)を書くのがおっくうになってしまうような気がするし、だったら、書かない方がいいよねーって。
(実際には、コメント欄を使わないっていう選択ができることがわかりました)


だけど、誰も知らないネットの世界の中に、自分の思っていることや愚痴をはき出すのは、なんだか、自分にとってすごく救いになるような気がしたのね。
王様の耳はロバの耳! じゃないけど…。
それに、私自身、悩み事とかあると、闇雲に検索をかけて、引っかかった誰とも知らない人のブログを読むことがあるんだけど、なかなかね、無かったんだよね。【姑と同居している子なし夫婦、かつ旦那は逃げ道のない一人っ子】という状況の人。
私のブログは何かの参考になるようなことは書いてないし、まったく、ゴミみたいなものだよ。
だけど、そういうゴミみたいなものでも、「へえ」って、「こういう人もいるのねー」って、思ってもらうことができたら、良いんじゃあないかな…。
サンプルになんかならないし、ただ、書き散らかしているだけだけど、どうも自分、変なところでまじめとなもんだから、なにかしら、理由みたいのを考えたがる癖があるんだね。
ホント、鬱陶しいけど。

実際、書いてて良かったな。

なんとなく、落ち着いている。
うんうん、ってうなずいて話を聞いてくれる友達みたい。
それに、こうして書くっていうのは、どうも自分の考えをまとめるのに良いみたい。
なんだかんだ言って、自分のためだけに書いているんだけどさ。
多分、この文章だって、私は未来の自分に向けて書いているような気がする。
その時の自分は、今よりももっと、考え方が軽くなっていると良いな。
自由な心で、「あー、こんなに思い詰めてたのかこの頃は!」みたいに、思えるといいんだけどな。



ところで、ブログを勧めてくれた姉さんには、結局ここのことは言っていません。
言えないもんだね。


唐揚げでした。
あと、ナスの素揚げ。

美味しかったです。

姑ありがとう。



旦那が一緒の食卓だと、姑がなんでか異様におとなしいです。
そういう日は、私もちょっと余力があるので、普通に感謝できたりすることもあるようです。



どうでもいいけど、こないだ買ってきた歯磨き粉、ビターオレンジの風味なんですけど、若干ビターの方が勝っていて、不思議味になっています。
ちょっと残念です。
姑の家に着くと、姑は予想に反してけろっとしていやがった。

私は部屋着から適当な外出着に着替えただけ、かつスッピン顔で、姑と対峙する。

けろっとしていやがったくせに、大げさな様子で、玄関先で大きな声を出す。

「本当に、ごめんなさい、駄目な母親でごめんなさいね・・・!」

わざわざ来てくれて感動だわ…! みたいなかんじで、暗い部屋に上げられる。



パンダ男が、同居するか? と聞くと、姑は「ええー?!」とまたしても大げさな声を出した。

なんで「ええ?」かよ、と。私はちょっとむっとする。

姑は、アパートを借りて一人で住もうと思っていたらしい。
ああ、それならそうしてくれよ、と内心思う間も与えられない怒濤の勢いで、アパートを借りて住もうとしていた、が! 金がない! 年寄りには新しい環境とか無理! 風邪とかひいたらどうするの!  とか、もう忘れてしまったけどさんざん、なんか一人で盛り上がって喋っていた。

結果的には、だから、
「アパートを借りて一人で住もうと思っていたけど、息子夫婦がそういうなら、一緒にすめばいいよね★」
ていう、言い訳をしていたみたいだった。

姑は、良い息子&良い嫁でよかった、ありがとうと泣いた。

それから、しつこく、自分なんかがいて、邪魔じゃないのか聞いた。

正直、邪魔だ。
決まっているじゃないか。姑なんか、邪魔だ。

自分的には、姑がどんな人物であろうと、かなりの割合で、「姑」という存在の人を苦手に思ったであろうし、まして、パンダ男の母は、かなり、きっつい。うっとうしいし。(同居する前から、そのことははっきり知ってた。)

とりあえず、姑のいろんな意味合いでの泣きが収まってから、私とパンダ男は、姑の気分が上昇するように、同居に際して、思い浮かべられる楽しそうなこと、なんかを話した。

・ふくにに子供ができたら、おばあちゃん、面倒みてね?
・パンダ男もふくにも仕事があるから、夕飯は作っておいてよね?

みたいなかんじの。
半分以上、冗談だし、あきらかに冗談ってわかる口調で、「私は邪魔でしょ?」みたいな鬱陶しいことを言われないよう、予防するつもりで、姑、いてもいいんだよ、みたいに話をした。
姑は、自分は「いわゆるお姑さん」みたいにはならないから! とうれしそうに、良い姑アピール全開。

同居、するんだ。

こころの奥では嫌でたまらなかったけど、とりあえず姑のことを考えて、明るいムードで帰宅した。

中古のマンションか、中古の一戸建てか、どこにすむのか、そういうことは一切わからなかったけど、私たちは姑と一緒に暮らすのだ。
姑は喜んでる。いずれはこうなるってわかってたんだし、これで良かったんだ。

しかしとにかく、時間もお金もない。
どうしたら良いんだ!? と画策しだした、私に、パンダ男が、微妙な顔で言った。


「母さんから電話があった」

用件は、
・母さんは、膝が痛いから子供なんか面倒みられません!
・食事なんて作りません! 自分達のことは自分達でやってください!

ふくにちゃんが、うれしそうに言ってたから、その場では言えなかったけど、本当はそう思っていたの、と。最初が肝心だから、言っておいてくれとのこと。




子供の子守のことも、食事やその他のことも、本心から頼みたくて言った訳じゃあないけどね。さすがにそういう風に言われちゃあね、気分悪いわ。
邪魔だろう邪魔だろうと言われたから、邪魔じゃないことへの理由として具体例を挙げたまでのこと。
しかしなあ! そんな風に言われたからさあ、思ったよ。

デメリットだけで。
何のメリットもねえ同居だな! って。

(つうかそれをちゃんと伝える旦那も旦那だな…)





同居の理由、っていうか至るまでの経緯でしたね。
そんなかんじで、まあ、クサクサしながら、住まいについてのことが始まったわけです。

それはまた、追々、適当なときに書くかも。