からの荷物がうれしかったです。

うさぎのブローチもめーーーー! かわいい。

どうもありがとう。

じゃがいもポタージュもめーーー! 美味しいです。

さっそく旦那と頂いたよ。うまでしたよ。


札幌は雪なのだそうですね。
私の大事なおともだちは、今心がぽかぽかなので、
きっと風邪なんかひかないと思いますが、
寒がりな人なのでとても心配です。

いっぱい着込んで、身体も温かくして欲しいものです。
残業して帰宅。

食卓には旦那のみ。

ていうかリビングに入る時に、すっごい警戒してしまう。
もちろん、姑がいないかどうか、ね。

ちょっと遅かったせいか、旦那だけがご飯を食べていた。
ほっとして、うさぎに挨拶したり旦那と喋ったり。

していたら、  ・・・……そぉ…・・・っと、ドアが開いて姑登場。

「…ぉかえりなさぃ…」


なんだよ。
亡霊かよ。(いや、いっそ亡霊にでもなっ…!!)

とりあえず、挨拶して、来たときと同じように、そーーーっと出て行ったんだけど、
どうしてもっと普通に、挨拶できぬのか。

もしも普通にできないくらい具合とか、機嫌とかが悪いなら、それはそれでわざわざ出てきていただかなくても良いし。

いつも明るく元気よくいろっていうんじゃないけど、いつも必要以上に「静かに」「控えめに」とかを、わざと頑張ってやっていただいているようで、なんかなー。

うっとうしい。


なんで普通にできないんだ。

どうして、普通に「おかえりー」とかができないんだ。


いろんな言動の上に乗っかった、口には出てこない、目にも見えない、変な「勘づいて!」っていうものがすっごいプレッシャー。

例えその「勘づいて!」の意味に気づいても、たいがいシカトするんだけどな。

だけど今日の「…ぉかえりなさぃ…」の意味はよくわからなくて気持ち悪いよ。



帰ってきた瞬間から疲れるよ。



あーアニソンでも聞いて癒されるか。

会社から帰宅。

姑はいつも通りキッチンで何か作ってくれています。
ゴミを捨てたかったのと、一応お礼を言わねばならぬのでキッチンへ。美味しそうな香りに惹かれてトースターを覗くと、姑がそわそわしている。

姑「そっちよりも、こっち見て!」
私「なに?」

蓋をしたフライパンの中に何か焼かれている。

私「これ?」

ガラスの蓋を透かして、中を見た方がいいのかな、と思い、首を伸ばすと

姑「いやぁ! ふくにちゃん、見ないでー!」
私「へ?」

見ろと言われたから見たのに、なんでか私とフライパンの間に割って入ってくる姑。謎。

姑「笑わないでね、笑わないでね!」

ぐいぐいと私の腕をおしこくってくる姑にウンザリして、

私「じゃあ、いいです」

って、2階に荷物を置きに上がってしまった。
キッチン&リビングを出るときに、やたらうれしそうに「お味噌が焦げたのよぉう」って声がしたので、とりあえず「そうなんだー」って返して、それだけでヘトヘトになりました。



なんだなんだ。
見て欲しいのか、見て欲しくないのか。
焦げている肉を見たからって別に笑ったりしないし面白くはないよ。
帰宅して、まだ気持ちの切り替えができていない上に空腹なので、せっかく料理を作っていただけているとはいっても、さすがに同じテンションではっちゃけられないよ。

ていうか。

さわるなや。