会社から帰宅。
姑はいつも通りキッチンで何か作ってくれています。
ゴミを捨てたかったのと、一応お礼を言わねばならぬのでキッチンへ。美味しそうな香りに惹かれてトースターを覗くと、姑がそわそわしている。
姑「そっちよりも、こっち見て!」
私「なに?」
蓋をしたフライパンの中に何か焼かれている。
私「これ?」
ガラスの蓋を透かして、中を見た方がいいのかな、と思い、首を伸ばすと
姑「いやぁ! ふくにちゃん、見ないでー!」
私「へ?」
見ろと言われたから見たのに、なんでか私とフライパンの間に割って入ってくる姑。謎。
姑「笑わないでね、笑わないでね!」
ぐいぐいと私の腕をおしこくってくる姑にウンザリして、
私「じゃあ、いいです」
って、2階に荷物を置きに上がってしまった。
キッチン&リビングを出るときに、やたらうれしそうに「お味噌が焦げたのよぉう」って声がしたので、とりあえず「そうなんだー」って返して、それだけでヘトヘトになりました。
なんだなんだ。
見て欲しいのか、見て欲しくないのか。
焦げている肉を見たからって別に笑ったりしないし面白くはないよ。
帰宅して、まだ気持ちの切り替えができていない上に空腹なので、せっかく料理を作っていただけているとはいっても、さすがに同じテンションではっちゃけられないよ。
ていうか。
さわるなや。
姑はいつも通りキッチンで何か作ってくれています。
ゴミを捨てたかったのと、一応お礼を言わねばならぬのでキッチンへ。美味しそうな香りに惹かれてトースターを覗くと、姑がそわそわしている。
姑「そっちよりも、こっち見て!」
私「なに?」
蓋をしたフライパンの中に何か焼かれている。
私「これ?」
ガラスの蓋を透かして、中を見た方がいいのかな、と思い、首を伸ばすと
姑「いやぁ! ふくにちゃん、見ないでー!」
私「へ?」
見ろと言われたから見たのに、なんでか私とフライパンの間に割って入ってくる姑。謎。
姑「笑わないでね、笑わないでね!」
ぐいぐいと私の腕をおしこくってくる姑にウンザリして、
私「じゃあ、いいです」
って、2階に荷物を置きに上がってしまった。
キッチン&リビングを出るときに、やたらうれしそうに「お味噌が焦げたのよぉう」って声がしたので、とりあえず「そうなんだー」って返して、それだけでヘトヘトになりました。
なんだなんだ。
見て欲しいのか、見て欲しくないのか。
焦げている肉を見たからって別に笑ったりしないし面白くはないよ。
帰宅して、まだ気持ちの切り替えができていない上に空腹なので、せっかく料理を作っていただけているとはいっても、さすがに同じテンションではっちゃけられないよ。
ていうか。
さわるなや。