今週残業大会だよ。
昔はこんなに疲れなかったのに、なんかもう、すぐヘトヘトになってしまう自分がいたたまれない。

そんな日々ですが、1日の内で幸せ時間ランキング上位に入るのが、残業中にニコニコでアニソン聞くことね。
今はマクロスFの曲がマイブーム。
シェリル格好いい。
ランカたんも好きー。

アニメ一度も見たこと無いのに、歌ばかり聞くの。
ニコ動の職人さんに感謝している日々です。




キラッ☆

キラッ☆

ここのところ仕事が忙しくて、珍しく残業続き。
姑とは、朝ご飯を食べる時のみ会います。が、正直ほとほと疲れている&朝から姑のテンション(早朝4時とかから起き出しているので絶好調です)について行かれないので、ほとんど話もしないです。

話しかけてくることには、「へぇ」とか「よかったねー」で終了です。

なんか、そんなことでは申し訳ないのかと、寝ぼけた脳でちょっと思ったりもしていたんですが、先日のやりとりで、別にそれでいいんじゃないか、ということが分かりましたよ。



その日の前日、ふくにの親が、野菜を届けてくれることになり、ありがたく頂いて、キッチンに置いておいたのです。姑はその日、お友達?と出かけていたようで、出かけ先は、新鮮野菜を安く売っているお店だったのだそうです。

姑「ふくにちゃんが野菜をもらってくるっていうから、
  せっかく○○に行ったけど、全然買ってこなかったのよー」

私「お買い物出来なくてすみませんでした」

姑「ほんとにねー、なにを頂けるのか分からなかったから、
  全然お義母さん、買ってこなかったんだけど、正解ねー」

私「すみません」

姑「そうよねー、こーんないいお野菜だもんねー、
  買ってこなくて正解よねー」





って、あれ? なんか、姑がいかに私の話を聞かなくても話を続けていられるのかって話をしたかったのに、文字に起こしたらこれって、すっげー嫌味言われてんじゃね?

や、もっとこう、実際はこう、私の返事とかどうでもいい勢いの話だったんだけど。

本当の実際は、私の返事とか全部聞こえてて、その上できちんと対応して嫌味を言っていたのかもしれない様な気もしないでもなくなってきた。

いずれにしても、滅入るわ、姑と話すの。



ちなみに私がやたら「すみませんすみません」言っているのは、謝っているというよりは、割と姑的流れで「すみません」→「そんなこと言わないでー!」という形式があり、そうすると話を早めに切り上げられるという、それを狙ってのことです。
良い頻度で、私が姑に向かって放つ「すみません」は、「黙れ」だという、ことかもな。

だって、本当の意味で私が姑に謝らなきゃならい事って、別にいまのところ、ないもーん。



というわけ。
誰かに愚痴りたくてたまらなかったんだー。
書けたから、ちょっとスッキリしたよ。

旦那は、既にこの間(先週の日曜?)話し合ったこと(ふくには断れないんだから、もうすこし考えてやって欲しいというようなこと)を姑に伝えていたらしい。


道理で、なんか最近、いやなよそよそしさがあると思ったよ。

なんていうか、「私はここにいるけど存在を消しているからいないも同然だから本当に気にしないでね私は空気になってあげているから気にしなくて良いのよ」っていうかんじの、変なせかせかした歩き方というか、すっごい気を遣った扉の開閉とか。

かえって気になるっつーの。というやつ。


でね。
旦那がすっごい陰鬱な表情で教えてくれたんだよね。っていうか愚痴られたんだけど。

その話をしているとき、姑は、旦那の言うことを遮って、

「かあさんもね、すっっっごく悩んでいるの。ずっと言わないでいたんだけど、ずーっと引っかかっていることがあるの」

が始まったんだって。

姑の悩みは、「息子と嫁が、『二人の家だ』という」っていうことらしい。











え? 違うの????

そりゃあ、三人で住んではいるけど、姑はローン払ってないじゃん。名義入ってないじゃん。息子と嫁が建ててくれた家に、間借りして住んでるじゃん。
この家は責任者は、旦那であるパンダ男でしょう?
結婚するときにパンダ男が世帯主になったけど、それは姑の籍から抜けて新しい籍を作ったわけだから、世帯主=パンダ男=家の主=パンダ男で、姑はそのパンダ男さんが建てた家に、住まわせてもらっているんだろう? 

違うのかな? っていうか、ん? どういう主張だ?


『二人の家だ』的発言のなにがいけないのかというと、例えば家の中の何か(カーペットとか?)を選ぶときとかに、二人で買ってくるよーみたいなのが、駄目みたいよ。
そんなニュアンスのことを息子と嫁が言うのが、気に入らないらしいよ。

ん? だって、それはそうじゃね? 残念だけど、なんで姑がいちいち口出ししてくるわけだ?

とは言っても、かなり参加させている方だとおもうぜ?
家具とか、電化製品とかさー、選ぶときだって、全っっっ部、一緒に連れて行ったじゃないか。なんか気持ち悪いから私たちだけで払うって言ったのに、全部折半にもさせられたじゃないか。(私たちがお金持ちなんじゃなくて、無理してでも姑の口を封じたかったんだよね)

住むとこないって泣きついて、一緒に住もうかって言っただけで「ありがとう良き息子良き嫁」ってなって、機嫌が良いときの口癖は「これでもう充分よね」(よねって、必ず同意を求める)で、お気に入りで固めたピンクのお姫様みたいな自室を作ってもらって、それでまだ言うのかな。



なんかさ、姑は、「家族」ってことが言いたいんだと思うんだよね。
それは、うすうすわかっているんだよね。
だけど家族って、一緒に住んでいるから家族になる訳じゃないし、格好悪いけど、私はやっぱり自分の両親は離れて住んでいても籍から抜けても家族だって思うし、むしろ家族以上に近いなーって思える大事な友人もいる。
それらって、時間をかけてゆっくりなるものだよ。
家族しかり、友人しかり。関係って、ゆっくり練り上げるものだと思うんだよ。
試行錯誤して、距離を測ったりしてさ、結果的にそうなっていくものだと思うんだよ。

そういう意味では、今後私と姑だって、家族っていうことになりうるかも知れないけど、まだ、わからないよ。全然わからないよ。
旦那と婚約したときとか、行き会う度に、
「私はふくにちゃんのこと、何があっても絶対嫌いにならないから」
って、言われたけど、そんなこと、出会ってまだ時間も浅い人に向かって言うことじゃないじゃん。それってさ、姑が私に言っているけど、本当は逆なの、わかってんよ。そういう風に言うことで、ただ牽制しているだけじゃん。裏の声は「だから私のことも絶対嫌いにならないで」じゃないのか?
なんかなー。
しょっぱなから、私は、だから、すごく、姑のこと、信頼できないんだよ。

ひねくれた考え方かもしれないけどさ。
私は言葉をそのままの意味で、あんまり捕らえられなくてさ。
(例えばそういう「私」のことをも知らないで、よく嫌いにならないとか言えるな、と)


姑とは知り合って何年か経ったけど、年に数回しか会ったことがなくて、(会えば会っただけ嫌な思い出だけが増えて)、それで同居して4ヶ月とちょっとじゃない?

まだ、駄目だよ。
とてもまだ、駄目だよ。


私は好きな男と結婚して、同じ人生を歩むって決めて、だから同じものを背負おうって覚悟をしてきたけれど、だからってそのお母さんと家族になれるとは思っていないよ。
そんなに甘いもんじゃないって思っているよ。



少なくとも、息子の真剣な話を遮って、「お母さんのこと、可哀想と思って? わかるでしょ? つらいのよ、わかるでしょ?」「あなたたちは冷たいわ。言葉の暴力っていうのも、あるのよ?」って、一生懸命に同情をあおるような人は、どうしても、好きになれません。

冷たいようにも聞こえるようなことを、言わなきゃならない立場の息子の方が、よっぽど辛いんじゃないのかな?
誰がそれを言わせていると思っているのかな?
(あ、嫁が言わせていると思っているんだろうなヽ(゚◇゚ )ノ)

本当に、申し訳ないけど、そんな風なことしか言えない母をもつ我が夫に、心から同情するよ。