ここのところ仕事が忙しくて、珍しく残業続き。
姑とは、朝ご飯を食べる時のみ会います。が、正直ほとほと疲れている&朝から姑のテンション(早朝4時とかから起き出しているので絶好調です)について行かれないので、ほとんど話もしないです。

話しかけてくることには、「へぇ」とか「よかったねー」で終了です。

なんか、そんなことでは申し訳ないのかと、寝ぼけた脳でちょっと思ったりもしていたんですが、先日のやりとりで、別にそれでいいんじゃないか、ということが分かりましたよ。



その日の前日、ふくにの親が、野菜を届けてくれることになり、ありがたく頂いて、キッチンに置いておいたのです。姑はその日、お友達?と出かけていたようで、出かけ先は、新鮮野菜を安く売っているお店だったのだそうです。

姑「ふくにちゃんが野菜をもらってくるっていうから、
  せっかく○○に行ったけど、全然買ってこなかったのよー」

私「お買い物出来なくてすみませんでした」

姑「ほんとにねー、なにを頂けるのか分からなかったから、
  全然お義母さん、買ってこなかったんだけど、正解ねー」

私「すみません」

姑「そうよねー、こーんないいお野菜だもんねー、
  買ってこなくて正解よねー」





って、あれ? なんか、姑がいかに私の話を聞かなくても話を続けていられるのかって話をしたかったのに、文字に起こしたらこれって、すっげー嫌味言われてんじゃね?

や、もっとこう、実際はこう、私の返事とかどうでもいい勢いの話だったんだけど。

本当の実際は、私の返事とか全部聞こえてて、その上できちんと対応して嫌味を言っていたのかもしれない様な気もしないでもなくなってきた。

いずれにしても、滅入るわ、姑と話すの。



ちなみに私がやたら「すみませんすみません」言っているのは、謝っているというよりは、割と姑的流れで「すみません」→「そんなこと言わないでー!」という形式があり、そうすると話を早めに切り上げられるという、それを狙ってのことです。
良い頻度で、私が姑に向かって放つ「すみません」は、「黙れ」だという、ことかもな。

だって、本当の意味で私が姑に謝らなきゃならい事って、別にいまのところ、ないもーん。



というわけ。
誰かに愚痴りたくてたまらなかったんだー。
書けたから、ちょっとスッキリしたよ。