今日は、今年最後の危険ゴミの日です。


2ヶ月くらい前に、うさぎのゲージを一回り大きな物に替えました。寝っ転がってリラックスしている時、足が窮屈そうになったのでね、替えたの。現在はのびのび!しているのですが、狭かった時の窮屈さが忘れられないのか、やっぱりわざわざ狭いとこに自らを押し込むようにしてくつろいでいます。

まあそれはそれとしてね。

今まで使っていた旧ゲージ、可燃ゴミの部分は既に捨ててあるんだけど、鉄でできた危険ゴミ部分が、お恥ずかしながら、未だ捨ててなかったのです。
うちは、旦那がゴミを捨ててくれることになっていたのだけど、結局、早起きして時間を持てあましている姑が捨ててくれたりしててね、でも、さすがに鉄でできたゲージ、ちょっと重さもあるから、ここはぜひ旦那に捨てていただきたく、お願いしていたのです。

姑の目に入ると、「持って行くわよ!」「大丈夫よ!!」って大騒ぎになるのが目に見えていたし、持って行ったら行ったで「持って行ったわよ!」「大丈夫だったわよ!!」っていう誇らしげな報告をされるのが鬱陶しかろうことも予測できるので、(そして旦那はきっとすぐには持って行かないだろうと思われたので)とりあえず、姑が普段、「2階には行かないからね!若夫婦の邪魔になるから2階には行くなってお友達に言われたの!!2階にはふくにちゃんがいる時に行くから、勝手には上がらないから!!」と言っている2階へ、運んでおいた訳です。で、後は旦那の自主性とかにお任せです。
が、もう、旧ゲージが不要になってから2ヶ月は経っています。さすがに、今日、捨ててくれる約束を旦那に取り付けてたんだがね。

で、旧ゲージが不要になってからざっと4回はチャンスがあった計算になります。その間に普通は捨てるでしょう?というか、捨てたろうな、って思うとおもうんだ。

そうしたら、今朝、「パンダ男君、上にある旧ゲージ、お母さんが捨ててきてあげる。今日は今年最後の危険ゴミの日だから…!」って。

うわあご親切にどうもー。

って思えない、ひねくれ嫁。

姑の息子さん=私の旦那さんも嫌だったみたいで、速攻で断って、出社時に出してくれたんだけどな。

つうかなんで知ってんの。まだ上に旧ゲージが置いてあること。姑の荷物が置いてある部屋とは逆の、姑がちょっと上がってきたくらいではわからない位置に置いておいたんですけど!!

なんか気分悪いんだよなー。
なんで知ってんだろほんと。

今までさぁ、考えないようにしてたけど、つい考えちゃうよね。姑、私とか旦那がいない間に、いろんなとこ徘徊してるんじゃないのかって。
あーあ。ほんと、考えないようにしてたのになー。

つうかさあ、なんでゴミのこととかまで、姑は把握したがるんだろなー。
それって過干渉とどう違うんだろうなー。

いや、ゴミはゴミだし、捨てるべき物なのもわかってるんだけどさあ、そこまで管理されたくないよ。
姑にとっては、家の中にあるゴミ=家族のゴミ=私たち家族のゴミ=私のゴミ、とかいう思考回路なのか?しかし私はそんなにオープンにはなれないよ。

だって私は自分で出したゴミは、姑には見られたくないしな。
見られたら困るような物が入っていなかったとしてもな!


ちょっと前に書いた記事を読み返してみたら、なんか気持ち悪いよ自分。

なにをそんなにしょっちゅう泣くことがあるんだ。

弱すぎじゃねえのか。

しっかりしなきゃなー。

しっかりしなきゃなー。



夕飯、米を減らすダイエット実施中なのに、なんで体重とか脂肪とかが減らないんですかね。
というか、すれ違ったというか。

旦那、おそらくストレスで過食気味。肥満体ぎみ。心配。
パンツは入らなくなるし、ワイシャツも首が苦しいみたい。

ストレスは分かるが、身体のことを考えてくれというような、そんな内容の話をしていたのだが、私がうっかり言いすぎた。いつもなら、旦那は笑ってスルーする程度の、チクリだったとおもうんだけど、なんかね。私が悪かった。言い過ぎたなーって思いながら見ていたので、せっかくの篤姫最終回、内容があんまり頭に入ってこなかった。

篤姫の途中で、自室にこもってしまった旦那のところに行って「ごめんね」をした。

私の旦那はかっちょいいので、ちゃんとごめんねをすると、いいよ、をしてくれる。恥ずかしながら、私にはできないことなので、(気が済むまでねちねちしちゃったりする最低なの。)そのような旦那がすげーって思えてたまらない。



仲直りをしたので、一緒にコンビニに行った。
昼間、ぐーたらしていた旦那はそれが本日初めての外出。

ついでに、ドライブした。

目的地は、半年前まで私たちが二人だけで住んでいたアパートだった。

まだ誰も入居していない、道ばたの部屋は真っ暗だった。
私が選んだオレンジ色のカーテンは、もう掛かってない。

「楽しかったね」って、いっぱい言った。
どういったわけか、涙が出て仕方なかった。運転席で、旦那もちょっと泣いていたようだった。
いっぱい楽しかったアパートだった。まだずっと、住んでいたかったんだけどな。もう入れない。


しばらくして、旦那が車を出した。

旦那のこと、支えたいのに、押しこくって追い詰めて、怒らせてごめんって、そのようなことを伝えたら、旦那はへらへら笑っていた。

「俺、明日から、またジム通うんだー」洋服入らなくなったら困るもんなーって。

なんかなー。




で、今日、旦那はジムには行けなかったんだけどな。
そのかわり、いつもより、軽快に家事を手伝ってくれたよ。

ありがたい。