1ヵ月以上のご無沙汰でした。

新人も五月病を経て周りを見て行動している人、傍観者etc... 退社した人もいます。


今の段階ではカウンセリングやコーチングの対象にはなっていません。

全国学校廻りをやっています。

少しづつ景気が良くなっている傾向を感じますが、売り手市場にはなって欲しくはないです。



新人行事でついついご無沙汰になっています。

「踏み絵的質問」とは、

「一人前になったらどうしていきますか?」や、
「将来の自分の状態を語って下さい」

こういう質問で、「独立します」や、「まだわかりません」の答えをされる方は、
地雷を踏んだと言えます。

こんな時はウソでも、「会社の為に一生懸命働いて幹部を目指します」

という方が良いに決まっています。

私は「正直にありのまま答えて下さいね」と目を見て言っておきますが。

そして答える瞬間の目の動きまで観察しています。

一人採るのに何十人も面接するのでワンミスが決定打になることが多いです。

でも、面接時には表現出来なくても優秀な人材もいるので、別の考察点もあります。

つづく

ご無沙汰になっていますが3連休最終日、新生活スタート準備も終盤ですが、

前回の話題の答えから...

「目標を持って実現出来た時の体験を話してみて下さい。」です。

この質問は咄嗟でも答えられますが、内容の深さ、期間の長さにその人なりの経験値や価値観が

モロに出てしまいます。さらに回答が滑らかすぎるのも「薄く」見えてしまいます。

新卒採用は会社に十分な貢献出来そうな人材を採用することを主な目的とするので、

組織に十分な貢献をすることを継続出来る方でないと要りません。

そこで「踏み絵的質問」が有効になってきます。

つづく