2013年4月下旬

手術のために、前日に入院となりました



もう亡くなった父が入院生活が長かったため、持物はサクサクと

準備が出来てしまいますあせる

病院からもらう入院のしおり、のようなものに持物は書いてありますが

それ以外にもあると重宝するもの

私が持っていったものたち



★S字フック

 ちょこっとタオルかけたり、バッグかけたり、何かと便利

 私は院内を歩き回るときのミニバッグを下げておりました


★ミラー

 100均一でもかわいいのいろいろあります

 2ツ折のスタンド式の大きめミラー

 入院中でもスキンケアは大事、気分転換にもなりました。退院時のメークにも


★ふりかけ

 小袋のふりかけ、1パック!味もいろいろ入ってるのがいいです

 病院の食事は、おかずに対してご飯の量が圧倒的に多い!ドンブリ飯です

 美味しくご飯を食べるために、ふりかけはマスト

 ※特に厳しい食事制限がない場合に限るとは思いますが

 

★ティーバッグ

 ハーブティーのティーバッグ。病棟の給湯器でお湯だけもらって入れました

 就寝前のひと時、ほっと癒されました

 


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★病院での履物

 スリッパは危険だからNGと言われました。かといって手を使ってはかなければならない

 ようなスリッポンも夜など危険とのこと

 ということで、クロックスにしました。新しく買ったのではなくて家にあるもの

 いわゆるあの「クロッグ」ではなくて、フラットのカカトがあるものです



★パジャマ

 2枚はいるかな?じゃあ、この機会に新しいの、きれいなの買おうっと!と張り切って 

 入院が決まったらすぐに2枚、長袖を買いました

 で、その後に病院での最終入院説明の場で「点滴などするから、長袖なら容易に

 袖がまくれるようなものじゃないとダメ、なんなら半袖がいいですね」と

 家に帰って2枚のパジャマを見ると、袖はゴム仕様とかでもないし、するっとはまくれません

 ガーン!!!!!

 ということで残念ながら、もったいないので1枚は持っていきましたが、結局家にあった

 旅行用の半袖のルームウエア(半袖Tシャツとスウエットパンツのセットアップ)になりました

 買ったパジャマは1度も使わなかった・・・・ 



持って行ったけどまったく使わなかったもの


★本

読みそうで読まない、本・・・

目も腕も疲れるし、点滴してるとなおさら不便で

私も買ってあって読んでなかった本を一応、読まないだろうなーと思いつつ持っていったけど

やはり読みませんでした

今NHKでドラマをやっている「小暮写真館」を持っていったんですけどね



病室でスマホOKなので、スマホいじってる時間が長かったですね

カカオトークやラインをしたり、ゲームしたり



 

持って行くのを忘れた。何とかなったけどあった方が便利だったナ


★時計

携帯やスマホがOK(通話はダメですが)だったので、枕元にいつもスマホを

置いていました。それで時間が見られるんだけど・・・

タップして暗証番号入れて解除、というのが面倒!

ベッドの横のテレビを置いてある台に、小さな置時計があったほうが良かったですね





4月初旬

紹介状を持って、某大学病院の婦人科へ

初診の日は決まっているので、その日に出向きます



9時30分近くに到着

紹介状を持っている旨を話し、受け付けてもらいます



想像はしてたけど・・・

混んでる混んでる混んでる混んでる!!!!!

産科、婦人科、入り乱れ待合室は大混雑

いったい何人がここで診察を待っているのか?



診察は

午後1時30分でしたあせる

4時間待ち!!!

でも、仕方ないです。たくさんの人が診てもらいたくて待っているのですから

座って待ってるのもくたびれます

診察を迎えるころには、かなり疲労状態

でも、待ちに待った、この時間

呼ばれたので、急いで診察室に向かいます



コンニチハと挨拶し、「おおお、●●先生だ」と感動!!!!!!

紹介状を手元に、ものすごく困惑されている先生・・・・

とりあえず、その場ですぐに内診となりました



「リュープリンを6回打っちゃったんでしょう???

もう時間がないよ~~

それで、治療前のMRI画像も無くて、筋腫の正しい状態もわからないし」



私も重々わかっている。リュープリンが治療方法ではなく、手術を迎えるための

筋腫を小さくする処置であること、または閉経までもうすぐの人の逃げ込みだということ


そして画像を撮っておく前にリュープリンが始まってしまったので比較が出来ないので

ここが筋腫!というのが正しくわからないらしい



先生は決して口調強く怒っていらっしゃったワケじゃなくて

困惑してる・・・という面持ち

ちょっと待っててね、と席を立った先生

横で記録をしていた女性に

「もっと早く来なきゃいけなかったんですよね・・・スミマセン汗」と私がしゅんとしてたら

「ミリさんが悪いってことじゃないんですよ。あとは先生同士で相談することだから待っててくださいね」



いったん診察室を出て、再び待合室で待つ事30分ほど



呼ばれて入っていくと、違う先生

紹介状を書いてもらった宛先の先生と一緒にやっている先生とのことで紹介されました



「じゃ、2●日に手術ね!いいね?!」



えー、今日は、1●日だから!あと2週間もありません!!!

でも、お断りするような状況じゃありません

というか、もう、こんな有難い状況があるでしょうか???



「じゃあ、これから、術前検査に回ってきて!

心電図とか血液とかあるからね。今日入院手続きもしてってね」



その後、院内をグルグルと回り、指定された検査を受けて回ります

で、入院手続きも済ませて

再び、婦人科に戻ります

このときすでに4時



「あれ、心電図ちょっとおかしいね!念のために明日、心臓見てもらってきて」



ひー!明日ですか

でも、もうやるしかないです

心電図は、会社の健康診断でも記載される項目で「心配なし、検査必要なし」なのですが

やはり手術前となれば、再度検査も致し方ない

翌日も病院に出向き、心臓を再び検査していただき、結果は後日となりました



後日結果を聞きに行き、心臓の結果は異常なし、で

循環器の先生にも

「あ、筋腫の手術なんだね、がんばってネ」

と送りだされて、再び婦人科へ



このころはかなりクタクタでした

手術大丈夫だって、よかったね、とのことで、あとは入院・手術となりました

ジェットコースターに乗っているような展開に、連日、何が何やら

でも、本当に有難く

ただただそれだけです






2013年4月、とうとう最後のリュープリン6本目を打ちました

このころには生理もほとんど止まっており

時折、少しの出血がありすぐ止まる、という状態でした

鉄材を服用はじめて約1ヶ月、体調も上向いてきておりました



リュープリン6本目と同時に

今日は紹介状も書いてもらってあるはず!



紹介状には

「貧血改善のために今までリュープリンを6回打ってきた

途中で出血もあったが、それなりに効果は認め筋腫は小さくなっている

今回は、粘膜下筋腫を子宮鏡下で手術希望されている」と書いてありました



以前、子宮鏡下の手術を相談したときには「出産経験者じゃないと難しい」

ようなことをおっしゃっていましたが??この紹介状には子宮鏡下でと書いてある

むむむ???



紹介状を手に、病院を出たらその場ですぐに、紹介状宛の病院に電話をしました

初診の日が決まっているので、その日に伺ってよいでしょうか?との旨

このころは、子宮筋腫に相対する気持ち、治療に対するモチベーションが

ものすごく上がっておりました


もうこのままじゃいけない!

真夏までになんとかしたい!

その一心でした

消極的にリュープリンを月々、なんとなく打ってしまっていた自分とは

明らかに異なりました




そうして、4月初旬

大学病院での初診に行くことになりました