朝6時ごろ、「おはようございまーす」と看護士さんにおこされる

ああ、今日は退院なんだ!気持ちもアップしますね~



朝ごはんも、美味しいです



手術翌日から普通食だった私ですが、すごいしっかり食べてまして

食べるのも早いあせる 毎食、あっという間に食べ終えてしまい・・・

ふと耳を済ませると、同室のカーテンの中から、カタカタカタと

お箸やお茶碗の音・・・がいつまでも響いておりました

私どれだけ早食いなのか!

わざと少し遅れて食器を下げに行きました



身支度を済ませ、メークもして、荷物を片付ける

支払いに行く途中に偶然に先生に会うことができてよかった

もっと気の利いたことを言いたかったけど、出てきた言葉は「お金払ってきマース」



支払いは8万円ほど

高額医療の申請を事前にしておりましたので、これで済みましたDASH!

ただ、ここに行き着くまでにだいぶかかってはおりますが(リュープリンだけで6万円)

これから保険の請求もしなければ!



激しく雨が降っていたので、荷物は宅配便で送り、バッグひとつで

身軽に帰宅しました

めちゃめちゃ元気で、買い物でもして帰ろうかと思ったくらい・・・

まあ、家で心配して待っているであろう母のためにも早く帰るかと

まっすぐ帰宅しました



お昼過ぎには家に着きました



お昼ごはん準備してるわーと母!

何だろう、全身麻酔の手術から無事戻った私のために、雑炊かしら、それとも

あったかいウドンかしら???


母が作っていたメニューは・・・韓国料理

トッポッキ


でした目 さすが母!!!退院日にトッポッキ

辛いですよこれ

「これ、美味しいよね!ダイスキ」と嬉しそう


もちろん美味しく頂きました



こうして私の入院と手術は終了しました

家について、初めて「入院が終わった」と実感しました



6時ごろ目が覚めて、何がうれしいって

今日から食事が出来ること!!!!!



待ちに待った朝ご飯

大変シンプルな食事でしたが、私にはご馳走

美味しく頂きました



食事が出来たら点滴が外れると思っていたので心待ちにしていたのですが・・・・

尿の管だけ外れて

結局点滴が外れたのは、夕食近くになってからでした

「全身麻酔ですし、もうちょっとは」ということだったので仕方ない・・・



夕刻、病室に先生が現れ

「どうですか?」と

ちょっとお話しましょうということで、カラカラと点滴をお供についていきました



今回の手術で、粘膜下筋腫が取れたこと、これによって過多月経はとても

よくなるだろうということでした

取った筋腫と、子宮内部の写真を見せてくれました

ツブツブに見えたのは、筋腫を少しずつ削りとっていったからでした

少し癒着もあったそう

そして、外側にも筋腫があると思われるけど、まあそれが大きくなって悪さをするころには

終わったらいいよね~ということでした



改めて

「今回手術していただけて、本当にありがとうございました」と言ったら

「ちょうどあいててよかったよね。あいてなかったら、仕切りなおし、だったし」



これから病院で定期的に子宮は検査をしてください、何か問題おきたら

いつでもうちに来てください、と

私の住んでる地元で、先生がここならという病院を紹介もしていただけそうです

これは、次回行った時に聞いてみようと思います



「前の病院に戻るのはちょっと。私・・・あせる」と言ったら先生も

「そうだよね・・・・あせる」と



そして、その後点滴もはずれ、晴れて自由の身に



早速シャワーを浴び、髪も洗い

顔をマッサージしてシートパックしながら、家から持参したハーブティを飲みのんびりしました

とてもスッキリ!!!



いよいよ明日は退院です



点滴につながれ、ここには痛み止めも一緒に流れこんでおりました

そして、尿を排出する管



意識はすぐにはっきりしたので、病室で母と少し話をして、遅くなると

電車も混むからもう帰って~と母に言いました

母は先生からとった筋腫を見せてもらい

「なんか、ツブツブがいっぱいあったよ~」と言っており、ツブツブがいっぱいとは

いったいなんだろう??と思っていました



食事も、水もダメです

いやー、つらかった、のどが渇くし

とにかくおなかもすいててご飯たべたかったですあせる

食事というのは大変重要な行為であると再認識いたしましたっ



看護士さんが冷たいお水でうがいさせてくれて、気持ちが良かったです



メールやカカオトーク、ラインで「無事終わった」ことを話しているうちに

強烈な眠気が何度も襲ってきて、眠りに付きました



夜中に何度も看護士さんが様子を見に来ていたのはわかるのですが

眠くて体がなかなか動きません

体を少しこちらに向けてくれますか?といわれようやく、のろのろと

何回も見に来てくれるんだーと安心感がありましたね




翌日の朝6時ごろまで、よく眠りました

違和感や痛みはまったくありません