退院したときからずっと「ポチ」と出血があります

これは増えたりしない限り問題ないとのことなので、そうなのかーという感じです



痛みはありません

特に体に変調はありません

食欲あります

昼寝したい・・・というだるさもありません



仕事してないのが申し訳ないような元気さ!です

これがやはり子宮鏡下手術の良さ???

ただこればかりは個人差がありますよね

体に負担が少ないことは明らかですが、全身麻酔で手術であるわけで



手術後のだるさ、吐き気などが一切なく、痛みもまったくありませんでした

ボタンを押して自分で点滴に追加する痛み止めは一度も使いませんでした

看護士さんに

「ミリさんて強いです・・・ラブラブ」と言われたのですが、他人と比較したことがないから

その辺はよくわからないですあせる



1ヶ月後検査まで、湯船ダメ、シャワーだけと言われているのが、ちょっとつらい

ゆっくりとお湯につかりたいです



そんな退院3日後です



半年にわたって打ち続けたリュープリンの副作用について

イチバン激しかったのは・・・大大大出血です

出血を止めるための処方のはずのリュープリンで、大出血して貧血

という、元も子もない状態になりました

6本打って、結果的には筋腫は小さくなり生理も止まりましたので、それは

良かったですがね



★ホットフラッシュ

それほでつらいとは思いませんでした。冬場だったこともあって、一瞬カッ!と

なることはあっても「お、あったかいワ」くらいで。長続きはしませんでしたので・・・

しかし、6本目を打ってから、ホットフラッシュ激増!

顔から汗が出るようなこともありました

熱っぽいのかとも思った、体が熱くて



★精神状態

大丈夫だろうか?と心配はしましたが・・・

1本目を打った後、些細なことで母とケンカになり、ワンワン泣きながら抗議した

ことがあります。これは副作用か???

副作用というよりは、注射で治療を始めたことへの不安感だったのかもしれない

3本目を打って、世紀の大出血をしたころ、精神的にどーんと落ち込みました

これは、今までの注射はいったい・・・という、もう心身クタクタだわよという悲しさでした



★ほかには?

特に体や心の症状で副作用を感じることはなかったです




入院と手術を終えて・・・

私にとっては人生初の入院と手術でした



手術が痛かったり、つらい思いを入院中にはしませんでした

涙が出たのは、長く入院していた父を思い出したときだけです

ネズミ色の病院の天井を眺めながら横になっていたとき・・・

父は一人で、長い期間どんな思いで入院していたのかなと



病院と先生を信じていたので怖さはひとつもありませんでした

麻酔や手術で問題が起きるとも、まったく考えませんでした

絶対にうまくいく!としか思わなかった



看護士さんたちも優しかったし、言葉遣いもとても丁寧で好感が持てました



短い入院ではありましたが

こんな気持ちで初めての入院&手術を終えられたことを、とても有難く思います



子宮筋腫は再発する可能性もありますので、今回切除しても今後どうなるかは

わかりません、まだ出来てしまうこともあるかもしれない

願わくばもう、こちらにお世話にならないといいな!と思います

今後、普段の検診はほかの病院に行くことになりますが「何か問題起きたら

いつでもうちに」と言ってくださる病院&先生が出来たことは、本当に心強いです