2013年1月初旬、リュープリン3本目を打ちました



そのときに先生に、生理が止まっていないことの不安を話しました

先生は「今回の注射では止まると思うから」といい、話はそこで終了



3本めを打って、約2週間後

人生でこんなに出血したことはない、という恐ろしい量の出血に見舞われました

それはそれは、はんぱない量

レバーなんていうもんじゃなくて、もうそれは「塊」

ニョロン!という気持ち悪い感触で、急いでお手洗いに駆け込むと

巨大な塊が・・・

その後数時間にわたり出血は続き、深夜まで眠ることは出来ませんでした

寒いし、なぜだか自分が情けなくなり

何度下着を取り替えても、血で真っ赤に染めてしまうので

真夜中に洗濯をしながら、涙がこぼれました



レギンスにパジャマのパンツを重ね、その上からフリースのひざ掛けを

腰巻のように巻いて、ベッドに横になりました



そのころから、たびたび大量の塊を出すことが増えて

精神的にももっとも落ち込んだ時期です



毎月お金をかけて、時間をやりくりして注射を打ち、もう3回も打ったのに

この状況はなんだんだ!!!

何の意味があるのか

大量出血のせいで、体調がだんだん悪くなってきたし・・・

疲れやすくだるく、「再び貧血になっているのだ」と自覚していました



いつもいつも後姿を気にしていました。もしや、後姿が血で染まっているのではないか?

立ち上がると、椅子を確認する癖がついていました。一度、よその会社の椅子を血で

染めたことがあったからです

バッグには、いつも巨大なポーチ。多い日の夜用を何枚も持ち歩く不便さ



リュープリン自体の副作用はそれほど感じていなかったですが

たまにカッと体が熱くなることはありました



だんだん増す先生への不信感




2012年12月初旬、前回の注射から4週間後

2本目のリュープリンを打ちました



1本目の後出血していましたが、それも1度は大量出血

でもネットで調べてフレアーアップだ、と理解していたのでそれほど

不安にはなりませんでした

頭痛もしばらくして収まっていたし



でも、4週間ごとに注射に行かなきゃならないことが面倒だし

1回の注射が1万円であることで、それなりに経済的負担はあるし

また、まだ出ていないいわゆる「副作用」が強く出たらイヤだな、とは思っていました

そして、心に引っかかっていたのが

粘膜下筋腫は、リュープリンで大量出血を引き起こす可能性があるので

リュープリン使用には注意が必要だという記事をネットでいくつか見たこと

そして、その件を先生から聞いていないこと



12月初旬に2本目を打ち、さすがにもう生理は止まるかと思いましたが

12月下旬に入り、また生理が始まりました

このころになると、2本打ってもとまらないのか、とガッカリ感・・・・



それでもネットの記事をあれこれと探しだし

人によって効き目は異なること、効いてくる時期も異なることを読んで

まだ1、2ヶ月じゃ仕方ないのかも、と気を取り直しておりました






2013年11月初旬、第一回のリュープリンをスタートしました

少ないほう1.88です

注射についての詳しい説明はあまりなかったと記憶しています

自分でネットで探した知識のほうがはるかに多い



とても混んでいて先生もいつもあわただしくバタバタしていて

じっくり話をする雰囲気ではありません

長く待たされて話は少し、と大学病院や巨大病院に対する印象を持っていたので

個人病院で専門医ならきっとそんなことないだろうと思っていたけど

さにあらずあせる



リュープリンを打って約2週間後

大出血がありました

会社帰りに夕食をとっていたら、「う!?」となにやら変な感覚、体から何かが・・・

急いでそのビルのお手洗いに駆け込むと、今まで見たことがないような

レバー状の塊叫び

手持ちのナプキンでは到底無理と判断し、幸いにもそのビルの1階に

スーパーがあったので、「多い日の夜用」を買い込み、またお手洗いに戻りました


装着してお手洗いから出たとたんに、「うお!」 を数回繰り返し

やっと収まりました



それがフレアーアップというものだということも、ネットで知りました

そういうことがあるかも、という説明は先生からはなかった



その1週間後くらいからは、頭痛が始まりました

片側だけズキンズキンと

市販の頭痛薬を飲んでも、サッパリ効き目がなく、その頭痛は約1週間続きました



大出血からしばらくだらだらと出血、やっと終わり・・・頭痛も治まりほっと一息

副作用は、頭痛以外にはあまり感じませんでしたが精神的には若干ナーバス

だったと思います

約1ヵ月半飲んだ鉄剤がまだ効果を発揮しているのか、体調が優れないということは

ありませんでした