2012年8月末から1ヵ月半ぶんのフェロミアを処方されました

1日1錠、夕食後

空腹時に飲むと、気持ち悪くなることがあるとのことで、夕食後を

すすめられました




ネットで、フェロミアを検索すると、いろいろ出てきますね

特に副作用について、ですね、苦しんでる方も多い様子

処方量が1日1錠というのが少ないのでは?普通1日2錠とかじゃないの?

と思いましたが、これは先生にお任せするべきと思ったので、まあいいかと




幸いなことに副作用は、まったくといいほど感じませんでした

変化は便が黒くなることくらい

それよりも、フェロミアを飲んで2週間、3週間とたつうちに、体調がよくなって

きているようで、それが嬉しかったです

1ヶ月を過ぎるころには、以前はあったひどい肩凝りや、眼精疲労

そしてだるくてだるくて、横にならずにいられない、という体調から開放されたのです

電車でも、「座らなくてもいいや」と次の始発をまたずに立って帰ってくることが増えました




フェロミアを飲んで体調がアップする!!

これは嬉しい!!

万歳!!






以前にも通ったことがある婦人科へ参上しました

女医先生であること、会社へ行く途中の駅にあること、からネットで探して行きました

口コミも悪くなかったのです



会社の健康診断で、貧血が言い渡された旨、また生理の状態も多かったりして

以前とは違うことを伝えました

検査の結果、「粘膜下筋腫」が言い渡されまして、子宮のイラスト入りの紙に

「ここに、こんな感じで・・・」とぐりぐりと絵を描いて渡されました

このとき血液もとりまして、1週間後に結果を聞きに行きました



ヘモグロビン 9.4



このころは体調、優れませんでした

1泊で真夏の新潟に遊びに行ったのですが、しんどくて辛かったです

旅館で美味しい食事とお酒を楽しみましたが、夜、吐きました

翌朝も、グッタリしており、一日観光が出来るのか、不安

新潟のアートフェスティバルをバスでめぐるオプションに入っていたので・・・

途中で倒れたらどうしようと真剣に怖かったです

でも、午後になったら回復してきて

何とか乗り切りました




ヘモグロビンも低いですが、血清鉄も23しかありませんでした




この日から、フェロミア(鉄剤)が1日1錠処方されて、毎夕食後に1つ

飲むことになりました




で、治療についてですが、先生から

『3つある』といわれました



①手術して取る(筋腫だけ、子宮全部とかあるが)

②注射で擬似閉経状態にして、生理をとめる

③何もしないで様子を見る



その場ですぐに結論は出せないし、とりあえず鉄剤を飲んで

貧血を改善することになりました




そしていよいよ2012年の健康診断がやってきました

夏でした、7月末

2011年年末に父を亡くして、心身ともに少々疲れておりました



ヘモグロビンは

2012年夏 9.6



とうとう、ヘモグロヒンで要再検査となりました

そのころは、腹痛や量が多くなるという実感を持っていたので、ネットで調べる調べる

「ワタシは子宮筋腫なのでは?」という仮説に至りました

で、以前から2回ほど通った、婦人科の個人病院へ出向きました

ここへは、以前不正出血で通院したのです



そこで「粘膜下筋腫です」という診断を受けました

ああ、やっぱり、とは思いましたが。小さくても激しい月経過多を引き起こす粘膜下という

種類であることを始めて知り、若干のショックも受けました



今思えばですが

貧血からくると思われる症状として

★だるい、眠い(電車で座りたくて仕方ない)

★休みの日は昼寝をしないともたない、それも1時間も1時間半も寝てしまう

★肩が凝る、眼精疲労(しょっちゅうマッサージに通いました)

★抜け毛(洗って乾かすとゴッソリ抜けた)

★階段がつらい(駅の階段程度でぜーはー)



生理の症状としては

★量が増えた

★今までなかった腹痛

★ナプキンに付く経血の位置が変わってきた



こんな症状がありました

でも、そのときは、疲れ?年齢のせいか?とか猛暑だから?とか「筋腫」なんて思いませんでした