昨日の記事の続きになります。


おととい現場にお邪魔した時に、棟梁さんから

「明日(=今日でいうおととい)から壁のボードを

貼っていきます」と伺っていて、楽しみにしていました音譜


昨日伺うと、2階内壁のプラスターボードが貼られていました。

そして…吹き抜けがお目見えしていました!

今までは板などを渡していて、吹き抜けの広さや高さなど

実感できるまでにはなっていませんでした。

棟梁さんも早く吹き抜けをあらわにしたかったとのことでした^^。


今日は吹き抜け部分の画像をアップします。

暗い時や天気の悪い時にフラッシュをたいてデジカメ撮影を

すると、「オーブ」(白い玉状の物体で木屑等によるもの)が

写り込むことがあります。

昨日はそれが顕著だったので…フラッシュを切って撮った

画像をアップします。暗めの画像でごめんなさいあせる


20080202玄関吹き抜け1


↑玄関吹き抜け(東側)を撮った画像です。

小さなFIX窓からもれる明かりがほのかでいい感じです^^。

我が家の玄関は相当に狭いのですが…

この吹き抜けで少しは開放感が出せるかな?と思います。


20080202玄関吹き抜け2


↑同じく玄関吹き抜けですが、

玄関ドアから入って上を見るとこんな感じです。

上に見える窓は、寝室の「アクセント窓」で

過去記事 に触れましたが、この窓をアッパーで

照らすような照明のご提案をいただいています。

実際どのような感じになるのか楽しみです^^。


20080202寝室から


↑画像2枚目の「アクセント窓」を寝室から撮りました。

寝室から玄関が見渡せるようになっています。


20080202リビング吹き抜け1


↑リビングの吹き抜けです。

天井までの高さは5.3メートルちょっとになります。

縦長のFIX窓から光がとれるようになっています。

(ただ、透明でなく型抜の窓にしています)

2本の梁を見せて、アクセントをつけました。

梁の下には照明用のレールを設置していただくことに

なっていて、照明追加に対応できるようにしました。


20080202リビング吹き抜け2


↑ファミリースペースからリビングを見ると

このような感じです。

以前記事にしました が、我が家は家にいる時間が

他のおうちより少ないこともあり(共働きなので)

せめて家族一緒にいられる時間を過ごす家では

家族の気配を感じられる家にしたい…というのが

もともとの希望としてありました。

その希望を形にしていただけて、本当にうれしいですニコニコ


…吹き抜けを作って大変なのは、「掃除」ですよね。

梁の上やリビングのFIX窓はかなり大変です汗

我が家はリビング天井にシーリングファンを置きますしね…。


棟梁さんは、

「僕はチャッチャと渡れるけん、大丈夫ですけどね^^;」

とおっしゃいましたが…私たちはムリですーあせる

夫は筋金入りの高所恐怖症ですしね(苦笑)。

長い棒でも用意しないといけないかな、と思っています^^;。


2階内壁のボード施工の写真は、また機会を見つけて

画像アップしたいと思います。

(棟梁さんが作業している場所では撮影を控えています)


昨日は打ち合わせがあったこともあり、かなり長い時間

お邪魔することになりました。

その間棟梁さんはずっとお仕事をされていたので、

「(現場にいた)最長記録になりましたが…長くお邪魔して

すみません」とお声かけしました。

「僕は全然大丈夫ですよ^^」といつも優しい棟梁さんです。

温かいコーヒーとお菓子の詰め合わせを用意していたので、

そこに帰り間際に手紙(…といっても簡単なものですが^^;)を

添えました。差し入れのことをお伝えし、現場を失礼しました。


この時期は、進み具合が目に見えてよくわかるので、

見ていて本当に楽しくうれしいですニコニコ

プランを練っている時期は睡眠不足になったりと大変でしたが、

そんな時期さえも「楽しかったな」と、笑って振り返られるように

なるものですね。

これから家を建てられるみなさん、どうぞ楽しんで下さいね^^。


明日からはしばらく繁忙期に入ります。

現場にどれだけ行けるかは私の仕事次第、頑張りますよーチョキ

体調は、食欲が戻っていない以外はもう元どおりです。

ご心配下さったみなさん、本当にうれしかったです。ありがとうございました!

先ほどの記事の続きになります。


A社での打ち合わせの後、今日必ず行きたい!と

思っていたところがありました。


こうしてブログを書くようになって、多くの方と

知り合うことができました(うれしいです^^)。

実は、同じHMで比較的同時期に家を建てる方との

出会いきらもあったんです。

しかも!担当の設計さんと工務さんが一緒の方なんです。

すごい偶然ですよね^^。

こうしてブログを通して知り合えた、ということは

設計さんも工務さんも(お互いの担当営業さんも…)ご存じです。


その方のお家が今日上棟を迎えられ、少しだけ

お邪魔させていただくことにしました。

お誘いいただけてうれしかったです^^。


工務さんにはお邪魔させていただく旨、事前に

お知らせしていたのですが…

設計さんには知らせずじまいでした。

後で書きますが、設計さんとはその後打ち合わせで

お会いすることになっていました(下の記事ご参照)。

まさかその前に、違う施主さん宅でお会いするとは

到底想像できませんよね^^;。

ものすごーくビックリさせてしまいましたあせる

驚かせてしまい、本当にごめんなさい!>設計さん


実はその方とは今日初めてお会いしたのですが、

初めてとは思えないくらい、盛り上がりました!

これからも、同じHM同士親しくさせていただければ

いいなぁと思いますラブラブ


その後、建築現場にて「雨樋」の打ち合わせをしました。

雨樋について工務さんからご提案があり、

業者さんから詳しくお話を伺うことになっていました。

A社からは↑でビックリさせてしまった設計さんが

立ち会って下さいました。


雨樋は意外に奥深いなぁと思いますショック!

実用性も大事だし、見ばえにも配慮していかなければ

なりませんし…

けれど、雨樋のことはあまり深く知らなかったりしますよね。

業者さんから話を伺うにしても、設計さんが間に入って

下さったので建設的に話が進み、すごく助かりました!


その後、中を拝見しつつ設計さんとしばし話をしました。

(他のスタッフにお伝えいただきたい事項もありましたし)


設計さんにお世話になるのは、着工前までだと思います。

設計ができれば、その後は工務さんメインで動いていきます。

なので、設計さんはなかなか現場まで足を運べないのが

現状だと思います。


我が家はいろいろとその後もお世話になってしまいましたし、

こうして雨樋の件で現場にまで来ていただくことになりましたが汗


我が家の建築中の様子を見ていただけてうれしかったですね^^。

設計さんと私たち夫婦でいろいろな話をしながら、見ていきました。

「ああでもない、こうでもない」と、限りある時間の中で

プランを練っていたのを思い出しました。

設計さんの柔軟なお仕事ぶりには本当に感謝しているんですよね。


設計さんが来られたことで改めて気づけたことがありました。

詳しく書くのはちょっとむずかしいのですが…

工務さんが私たちの家をよく考えて下さっているのが

よくわかったんですよね。

私たちだけだったら、もしかしたら気づけていないかもしれません。

家作りに携わって下さる方に恵まれたなぁ、と改めて感じた日になりました。

A社のみなさん、本当にありがとうございますニコニコ


今日も棟梁さんはおひとりで頑張っていらっしゃいました。

この時期は1日1日、すごく進んでいくのを感じます。

長くなってしまったので、今日の様子は明日記事にしたいと思います。


いつもいつも長い文章でごめんなさい!

ご覧いただけること、本当にうれしく思っています。ありがとうございます^^。

今日は1日バタバタと動きましたが、とっても充実していて

楽しかったなぁと心から思える1日でしたきら


まずは、A社本社にてカーテン関係のプレゼンを受けました。

前回の打ち合わせにて、コーディネーターさんと

カーテン&カーテンレールを決めました。

大きな見本を取り寄せてプレゼンシートを作って下さり、

見積もりを出して下さっていました。


カーテンは、これ↓です。

20080202カーテン


ちょっとくすんだ感じのグリーンに、縦縞の

刺繍が施されているカーテン(リリカラ)です。

刺繍はちょっと光沢があって、アクセントになっています。

今回お願いする1階リビングと2階ファミリールームの

カーテンはすべてこちらのカーテンにしました。

レースカーテンも一緒に注文します(これもリリカラ)。


和室は、プリーツスクリーンにします。

画像はありませんが、タチカワブラインドの「ペルレ」より

これもくすんだグリーンのもの(ウグイス)を選びました。


カーテンレールは、1階についてはこちら↓です。

20080202レール


トーソーの「アヴァンテ28」です。

キャップ部分が数種類あるのですが、我が家は

主張しすぎず、全く存在感がないわけでもない…という

感じのもの(Bタイプ)にしました。

色は「ナチュラルウッド」という、薄めの色のものにしました。


2階は、同じくトーソーの「エリート」にしました。

20080202レール2

1階に重きを置いたので、2階はシンプルなセレクトです。

色は「ホワイトウッド」で、画像ではわかりづらいですが、

少し木目調のものなんですよ^^。


気になる見積額は…

以前担当営業さんに作っていただいた「資金計画表」の

金額より、2万円ちょっとアップとなりましたが…

大きめの窓がある我が家なので、それは想定内でした。

ということで、即OKです!

A社ではこういう時には注文書を書き、夫(注文者)が署名捺印を

する…という流れをとります。安心できますねニコニコ


カーテンは、施主支給のところが一部あるので

トータルとしての費用はもう少し上がりますね。

その部分のカーテンのことは、おりおり考えていこうと思います。


カーテンの話だけでかなり長い記事になってしまいましたあせる

今日はまだ他に動きがありましたので、記事を分けて

書こうと思います。よかったらそちらもご覧下さいね^^。

(時間が少しあくと思いますが、後ほどアップします)


今日は午後半休をとった、ふぁんふぁんです^^。

…私の体調のためではないですよー。

(昨日よりは少し熱が下がっているので平気です!)

実は今日、娘の入学予定の小学校へ行ってきました。

この話は、いずれゆっくり記事にしたいと思います^^。


その用事が終わって、保育園に息子を迎えに行く前に

ちょっとだけ建築現場へお邪魔することにしました。

娘は、平日に建築現場には連れて行っていないので

今日は行けることに大喜びでした音譜


棟梁さんは、床下収納庫の「蓋」を作っていらっしゃいました。

うちの床下収納庫は、昨日の記事にも書きましたが

階段下収納に設けています。

階段下収納の床材はレッドパインですので、

床下収納庫の蓋も、レッドパインで作ることになります。

大工さんってすごいですよね…「蓋」も製作されるとは

実は思っていなかったことでした^^;。

一生懸命作っていらしたので、写真撮影をするのは

はばかられ、別の機会に撮ることにしました。


今日、唯一の写真はこれ!です↓。


床の間


和室の板の間(床の間もどき…)を撮ってみました。

0.5畳しかない、小さな板の間です。

ないよりはあった方がいいかな、というのと

(ちょっとした飾りくらいはできそうなので^^;)

いずれ、仏壇を置く可能性があるのとで、

あえて作ることにしました。

横にある押入れのスペースを削ることも考えましたが、

我が家はさほど収納スペースが多くないので、

押入れは1畳サイズを維持することにしました。


ここの板の間は、垂壁をR(アール)仕上げにしました。

仏壇を置く可能性があるならば、こうしない方が

いいのでしょうが…憧れだったんですよね^^;。

他社の完成見学会でひと目ぼれしてしまったんです。

和室らしい感じはいっそう減ってしまいますが、

(我が家の和室はもともと本格的な感じではないです…)

やわらかい感じが出せるような気がしています^^。


娘は「棟梁さんってすごいねー」と連発していました。

私は子どもたちと一緒に現場拝見をする時には、


家は誰でも作れるものではない、

父さんだって、母さんだって絶対作ることができない。

大工さんやいろいろな職人さんが協力して

一生懸命作ってくれているんだよ。

家に限らず、「物作り」をする人はすごいんだ。

(実際はもう少し噛み砕いて話します^^;)


…と話しているんです。

今は物作りの仕事に就く人は少ないですし、

子どもたちもそうかもしれません。

けれど、だからこそ物作りに熱意を注いで下さる方の

存在をしっかり教えておきたいんですよね。

せっかくこうして家作りに携わることができているので、

子どもたちにも家作りを通して何か感じるものが

あってほしいと思います。


娘は、棟梁さんに

「棟梁さん、いつも工事してくれてありがとう!」

私が促したわけではないですが、自発的に言っていました。

棟梁さんも笑顔で返して下さいましたニコニコ

子どもたちを含めて家族が皆、家作りをとても楽しんでいて

棟梁さんにとても感謝しているという気持ちが少しでも

伝われば…と思います^^。

昨日の記事へのコメントを多くいただき、

弱っているカラダにしみました。ありがとうございます!

熱は思ったほど下がっていないのですが、

今日はわりと元気です!

仕事にも行きましたが、えらく進みがよかったです^^。


さて、昨日アップする気だった記事を書きます。


昨日、家に帰るまでは発熱に気づいていなくて、

建築現場にもお邪魔してきました。


けっこう遅い時間だったので、棟梁さんは

後片付けをされているところでした。

大工さんのお仕事は、後片付けも大変ですね。

道具もいっぱいありますし。

散らかった木の屑も、丁寧にほうきを使って

片付けていらっしゃいました。

「朝散らかった状態やったら、やる気が失せるけんですね」

とおっしゃっていました。


昨日は2階に続いて、1階のドア枠が取り付けられて

いました。洗面所など、それぞれのスペースの広さが

ずいぶんとわかりやすくなった気がします。


20080130階段下1


↑これは、階段下収納を写した画像です。

枠が手前と奥にあってわかりづらいですが…

この画像はキッチンから撮ったものです。

画像手前の枠は、キッチンの枠(ドアはなし)です。

画像奥の枠は、階段下収納のドア枠になります。


階段下収納は、

1:キッチン側にドアを取り付けた収納スペース

2:キッチンから見て左側にドアを取り付けたスペース

…の2ヵ所あり、壁を作って分けています。

(「1」は画像1枚目、「2」は画像2枚目です)


20080130階段下2


「1」も「2」も、およそ90cm×90cmの広さですが、

(有効な広さとしてはもう少し狭くなります)

階段下を利用して作っているという性質上、

有効な高さは「1」と「2」で違います。

「1」は200cmくらい、「2」は120cmちょっとかな…という

感じです(うろ覚えで、正確な高さは自信なしです)。


階段下収納はすごく広いというわけではないですが、

2つに分けることで、収納したものが取り出しやすく

なるかも、と考えました。

実家の階段下収納は仕切り等なく、奥のものが

取り出しにくかったことを思い出し、このようにしました。


「1」の収納スペース、

画像でおわかりのように…床下収納庫が階段下についています。

床下収納庫は、床下点検口を兼ねています。

以前住んでいた賃貸は、キッチン手前に床下収納庫が

ついていました。収納庫がキッチンマットに隠れてしまい、

あまり活用しないままだったんです。

何となく、頻繁に踏むような場所に床下収納庫を置きたくない

気持ちがあり(そんなに弱いものではないんでしょうが)、

階段下収納の部分に設置することにしました。

床下収納庫には、なかなか出そうとは思わないものを

収納する想定でいます。


ただ、こうしてしまうと、収納庫の上にあまり物を

置けなくなってしまいますね汗

階段下収納の中に市販のラックなど置いてしまうと、

収納庫を開けたり、床下点検をする時に

ラックごと取り出さないといけなくなってしまいます。


そこで、階段下収納「1」には可動棚の造作をお願いしました。

奥に、奥行40cmくらいの棚を4段ほど作っていただきます。

棚の下段の高さを考慮すれば、床下収納を開けることは

可能になります。


手前に40cmちょっとのスペースが生まれますが、

ここはコードレス掃除機や、

(我が家はマキタの充電式クリーナー愛用です)

クイックルワイパー本体など…

高さがあって、ちょくちょく使うものを置こうと思っています。

そのくらいのものであれば、床下収納庫を開ける時にも

そこまで困らないかな?と思っています。

階段下収納「2」は…まだあまり用途を考えていません^^;。

夫が草野球をしているので、野球関係のスペースにするかな…?


階段下収納ひとつにしても、奥深いです。

床下収納庫もどこに置くか…というのも、ご家庭によって

ずいぶん違いがあるんじゃないかと思います。

(階段下、というのはなかなかないと思いますが…^^;)

もう少し時間をかけて考えられたらよかったのかな…と思いますが、

我が家は時間がなかったのでこれでいっぱいいっぱいでしたあせる

造作をしていただけることになって、有効なスペースが

かなり大きくなったのは本当にありがたかったですニコニコ


階段下の話だけでこんなに長くなってしまいました…^^;。

外回りは、雨樋もついてずいぶん進んだ印象です。

ただ、この「雨樋」については実は保留事項になっています。

工務さんからご提案があり(ありがたいことですね^^)、

後日、雨樋の業者さんとA社スタッフとで現地打ち合わせを

予定しています。

この話は、また後日記事にしたいと思います。


棟梁さんとは昨日はいろいろな話をすることができ、

業務外(?)だろう雨樋のこともいろいろお話しして下さいました。

棟梁さんは、現在の工事の内容や私たちの質問など、

丁寧に答えて下さる方です。

最近は、最初に比べればずいぶんコミュニケーションが

とれるようになったと感じます。

…と思った頃には、大工工事は残り少なくなっているんですよね^^;。

差し入れ持って現場拝見できる、残り少ない日を

大事にしていきたいと思う今日この頃です。