昨日は、棟梁さんのお会いする最後の日だということで

その内容だけに終始した記事になりました。

今日は、昨日の画像をアップしたいと思います!


昨日のブログにも少し触れましたが、

現場に行くと…久しぶりに工務さんにお会いできました!

昨日は明るい時間に行けたから、ですね^^;。

「もうシステムキッチンが入っていますよー」とのこと。

娘と一緒に中を拝見です音譜


20080212階段手すり


↑2階から階段を見下ろしたところです。

手すりがついていました!手すりは「ウッドワン」のものです。

ついていた…といえば、ファミリールームに

「ホスクリーン」も取り付けられていました^^。


20080212ロフト梯子


↑ロフトの梯子もお目見えです!梯子はアルミ製です。

子ども部屋をいずれ仕切っても、どちらの部屋からも

上がれるよう、梯子は2つ設けています。

昨日こっそり上がってみましたが…

「隠れ家」みたいで何だか雰囲気よかったです^^。

旦那がお酒を持って入り浸らなければいいですが…あせる


20080212システムキッチン


↑…実は、私たち親子が2階を見ているうちに、

システムキッチンはしっかり養生されてしまったのでした^^;。

養生がとれた時にまた改めて画像アップします!


システムキッチンは、クリナップ「クリンレディ」です。

(過去記事あります→コチラ

最初はビルダー向けのシリーズ「KT」をご提案

いただきましたが、クリンレディに変更しました。

(理由に触れている記事は→コチラ


新しい家はオール電化住宅です。

IHクッキングヒーターは、日立の3口IHの商品です。

レンジフードファン連動機能が搭載されていて、

IHを使うとファンが自動的に回るそうです…!


20080212背面収納


↑キッチン背面の食器棚ユニットです。

本当はここもクリンレディにしたかったところですが…

ここは「KT」シリーズのものにし、コストを抑えています^^;。

トール型の食器棚と、オーブンレンジ等の家電製品が

置きやすい家電収納型の棚を組み合わせています。

(それぞれ90cm、計180cm)


キッチンも予算ありきで考えていった面が強いですが、

それでも今の賃貸よりははるかにステキだし、

明らかに使いやすくなるので、すっごくうれしいですきら

家電収納型の棚ができるので、

引越し後はホームベーカリーを買いたい♪などと

夢が膨らんでいます^^。

キッチンのカラーは、上の娘に選んでもらいました。

娘も新しいキッチンにワクワクしている様子ですラブラブ


20080212リビング


↑今日最後の画像です。

玄関ホールから入って、LD部分を見たところです。

昨日棟梁さんが片づけをほぼ終えた状態の写真です。

今までもこのアングルで何枚か写真を撮りましたが、

お仕事真っ只中!って感じで、道具いっぱいの画像

だったんですよね…広くは見えますが、そういう意味では

ちょっと物寂しさを覚えますねしょぼん


昨日は、工務さんと長くお話することができました!

工務さんは、我が家によかれ、と思われるところをいろいろと

考えて下さっているのがよくわかります…本当にありがたいですニコニコ


工程上残っている項目で主なものは、

クロス貼り、設備搬入(トイレなど)、美装…などです。

クロス貼りは来週からの予定だそうです。

(大工工事は16日までの予定だったそうですが、

棟梁さんが少し早く仕上げていらっしゃいます)


しばらくは動きがないかもしれませんが…

ブログは毎日何かしら更新していきます!

家関係の記事でも、いくつか書かずじまいになっている

記事があるので、それらも追って記事にしたいと思います。


長い文章に、いつもお付き合い下さりありがとうございます!

今日は造作部分に触れていませんが、昨日は

可動棚部分もしっかり仕上がっているのを確認しました。

造作部分の画像は後日アップしたいと思います。


今日は、大工工事の最終日でした。

いよいよこの日がきたんだ…という感じでした。


今日建築現場へ行くと、いつもは棟梁さんだけしか

いらっしゃらない日の方が多いのですが、

今日はシステムキッチンが入る日だったので、他にも

業者さんが3人いらっしゃり、加えて工務さんにも

お会いすることができました!珍しくにぎやかな現場です。


けれど…最終日と思うと、にぎやかな中にも寂しさは拭えません。

棟梁さんにお会いする日が残り少ないことを

寂しく思っているのは、上の娘もだったようです。

上の娘はわりと人見知りするタイプなのですが、

A社スタッフなど、マイホームにかかわって下さる方には

すんなり心を開きました。

棟梁さんにもすぐに心を開きました。

現場に行った時には大きな声で「こんにちはー!」と

挨拶をし、時に保育園であった出来事を話し…

(←やさしく聞いて下さった棟梁さんに感謝!です)

差し入れは、娘がほぼ毎回「どうぞ」と渡していました。


大工工事終了が目前であることを知った時、娘は

「棟梁さんにお手紙を書きたい!」と言ったので

先日一緒にレターセットを選びに行きました。

そして早速書きしたためた手紙が↓これです。


20080211棟梁さんへ


いちおう娘の了解を得てアップしています。

(ブログのことをわかっているかどうかは別にして…)

ちょっと見えづらいので、本文をここに記しますと…


**************************************


とうりょうさんへ


いつもおうちつくってくれてありがとう。

だいくさんのしごと すごかったよ。

おとうさんもおかあさんも すごいって いってたよ。

じぶんのつくえで おべんきょうがんばるね。

だいくさんのこと だいすき。


**************************************


もう小学校入学手前の娘なので、

親が文章に関してアドバイスはせず、自由に

書いてもらうことにしたら、こんな手紙になりました。


娘の気持ちが素直にあらわれる、ステキな手紙に

なったなぁと思います(親ばか失礼します…^^;)


娘はなかなか現場に行くことはできませんでしたが、

行った時には大工さんの仕事を真剣に見ていました。

(…下の息子はテンション上げてはしゃぎ回りました…)

まだまだ語彙がない娘ですが、棟梁さんの仕事をする姿を

「すごい」と表現したんですよね。


絵も娘なりに一生懸命書いています。

白の便箋にいーっぱい色をのせています。

ちなみに女の子の絵は、左が娘(自分)で右が私なんだそう。

…私はこんなにかわいくありませんが^^;。

我が家は、ほぼ総2階で切妻屋根の家です。

窓はこんなに多くありませんが、わりとよく捉えているとは思います。

家の下に書かれている「旗」のような形のものは、

本人いわく「トンカチ」なんだそうです。


今日はいろいろと、棟梁さんへお渡しするものを準備していました。


↑上に書いた娘からの手紙と別に、夫婦連名で手紙を別に書きました。

外観と、好きなアングルで撮った内部の写真を縮小して貼り、

感謝の気持ちをこめた文章を書きました。

中には、先日棟梁さん&子どもたちで撮った写真を同封しました。


子どもたちはバレンタインデーにチョコレートを渡したい!と

常々言っていたので、子どもたちが選んだチョコレートも持参しました。

(バレンタインデーを待たずして最終日を迎えましたが^^;)

あと、私たち夫婦からささやかなお礼(ビール券と、小さなお子さんが

いらっしゃるのを伺ったので子ども商品券とにしました)を

用意させていただきました。


片付けのひと段落がついた時点でお声かけをし、

差し入れのコーヒーとともに、娘がひとつひとつ渡していきました。

(※実は下の息子、昨日から発熱しています。今日は仕事を休めず、

実両親に息子をお願いしました。息子は現場に行けず残念そうです)

棟梁さん、ひとつひとつに「ありがとう」と優しく言って下さいました。


手紙を書いてきてよかったです。

お話ししているうちに、何だか涙が出てきそうになっちゃって

(↑かなり涙もろいんです^^;)、

「ありがとうございます」という言葉ばっかり繰り返しちゃいました。

こんなにボキャブラリーがなかったかな…なんて思うくらいでした汗


棟梁さんは

「毎日来てくれてありがとうございました」と言って下さいました。

実際は毎日とまではいきませんでしたが、毎日に近いくらい

何だかんだとお邪魔していた気がします。

働いていて時間に限りはありますが、ほとんどおひとりで

頑張っていらっしゃる棟梁さんに、感謝の気持ちだけでも

伝えたい!と思って、ちょくちょくお邪魔させていただきました。


ただ…お邪魔する時間はたいてい夕方以降で、差し入れも時間帯が

そんな感じだったこともあり温かい飲み物ばかりのワンパターン。

いつも申し訳ない気持ちを抱えながらの現場拝見だったので、

そう言っていただけた時に心にジンときました。


棟梁さん、最後の最後まで車を見送って下さいました。

車に入ってからはそれまで我慢していた涙がポロポロと

出てきてしまいました。

大工工事が終わるほどに進んだことはうれしいことですが…

やっぱり、やっぱり寂しいですしょぼん

棟梁さんが一生懸命お仕事して下さっての新しいお家、

大事にしていこうと心に誓いました。


棟梁さんとご縁があってお家を建てていただいたこと、

本当によかったと思っています。

このブログのことはご存じないでしょうが…

本当にありがとうございました!


長い文章になってしまい、ごめんなさい!

今日撮った画像は明日の記事にてアップしたいと思います。

今日は2連休最終日。

(私は土曜日が休日出勤だったので3連休ならずあせる

大工工事が残り少ないのを知り、できる限り

現場に足を運びたい!と思い、今日も家族で行ってきました。


今日は応援大工さんがおひとりいらっしゃっていて、

何だか和やかな雰囲気でお仕事されていらっしゃいました。

棟梁さんはいつもおひとりでお仕事されていらっしゃったので、

こういう日もまた気分が変わっていいんじゃないかと思います^^。


今日は「巾木」の取り付けが行われると聞いていました。

「巾木」とは、壁の最下部に取り付けられる細長い横板の

ことです。汚れたり壊れたりしやすい壁の下部を保護します。


20080211畜暖カウンター(巾木)


↑先日の記事でわかりづらかった、

蓄熱式電気暖房器の造作カウンター部分です。

プラスターボードの最下部に、白い横板が

取り付けられていますが、これが「巾木」です。

我が家の巾木の色は、ドア枠同様

「バニラアッシュ」という、白っぽい色にしました。

ここには畜暖がドンと置かれます…かなりの存在感ですね。


20080211ダボレール


↑造作部分も、クライマックスです。

あとは、可動棚にする部分にこの「ダボレール」をつけて

いただくことになっています。


20080211シューズクローク


↑シューズクロークです。

サイズは幅約120cm×高さ約200cmです。

ここも画像2枚目の「ダボレール」をつけていきます。


間取りでどうしても、いくつか叶わないところが

でてきたのですが…

そのひとつが「土間続きのシューズクローゼット」です。

ちょっとした道具などを隠しておけるスペースが

あると便利だな、と思っていろいろ検討しましたが、

結局断念汗。欲しかったですねぇ。

せめて収納力のあるシューズクロークを、と思い

高さのあるクロークにすることにしました。


20080211スリット


↑ちょっとわかりづらいですが…

ファミリールームの腰壁スリットの下台に

パイン集成材が使われています。

スリットはクロスを巻き込むのですが、

どうしても水平面にはホコリがついてしまいます。

クロスのままだと掃除が大変だ(=ホコリが取れにくい)と

いうことで、設計さんからご提案いただいたものです。

この下台が、クロスの白さの中にアクセントと

なるような気がしています。


20080211ニッチ


↑ニッチもだいぶ形が見えてきました。

ここもクロス巻き込みの部分になりますが、

下台はスリット部分と同じくパイン集成材になります。


明日は、いちおう大工工事最終日…の予定です。

明日は応援大工さんがいらっしゃらないらしく、

「もしかしたら片付けは持ち越すかもしれんですね」

とのことでした。あさってまでお会いできるでしょうか…?


棟梁さんへささやかなお礼を考えているので、

明日が最終日となっても後悔のないように

念のため持参するつもりでいます。


明日はいよいよシステムキッチン搬入の予定です!

楽しみではあるのですが…大工工事最終日と考えると

やっぱり複雑な気分の抜けないふぁんふぁんでした。

久しぶりにゆっくり睡眠がとれたふぁんふぁんです^^。

睡眠って大事ですねー。

今日はお出かけの予定がなく、ゆっくりできました。

そろそろ本腰入れて、不用品の整理をしようと思っています。

引越し業者さんに見積もりをお願いしないといけない時期に

きているんですよね。早いものです…!


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今日は引き続き、昨日の現場拝見で撮った画像を

載せていきたいと思っています。

現在の進み具合はこんな感じ↓です。


20080209ファミリールーム1


↑ファミリールームです。

画像左の窓からバルコニーに出ることができます。

この部屋にはホスクリーンを設置し、室内干しが

できるようにしています。

お日さま晴れの気持ちのいい時間帯に合わせて動けない

共働きの我が家、ホスクリーンは今回ぜひ取り入れたい!と

早めに設計さんにお伝えしていました。

ここにも造作カウンターをお願いしています。

この造作部分はまだ続きがあるので、また追って

アップしたいと思っています^^。


20080209ファミリールーム2


↑1枚目画像の反対側を見るとこんな感じです。

子どもたちはさっそく、このスリットを通して

1階を眺め「おかあさーんアップと叫んでいました^^;。

スリットの幅は、小さい子どもの頭が入らないように

考えて下さっています。


20080909見下ろした眺め


↑廊下から下を眺めるとこんな感じです。

昨日アップした「パソコンスペース」が見えます。

高所恐怖症の夫はあまり下を見ようとしませんが汗


20080209子ども部屋


↑2人の子ども部屋は壁で仕切ってはいませんが、

将来仕切る日がくるでしょうから、ドアは2つ設けています。

この部屋は勾配天井がある部屋です。

わかりにくいですが、ロフトの床も写っています。

もうひとつの部屋はフラットな天井なのですが、

天井高がかなり高いです(3.7mくらい)。

子ども部屋自体は狭い(4.5畳×2)ので、

玄関同様、「縦長」な感じの強いスペースになっています^^;。


20080209ロフト


↑ロフトの部分をパチリと撮りました。

梯子は2つ設置する予定で、いずれ部屋を仕切ったと

しても、両方から上がることができるようにしています。

夫は「ここはオレの酒飲みお酒スペースだ!」と言っています(笑)。

予算と間取りさえ許せば、寝室にもロフトをつけたかった

みたいです。高所恐怖症なのに…ロフトは好きらしいです。


20080209吹き抜け2


↑リビングから上を眺めるとこんな感じです。

昨日は天気が悪かったのですが(福岡はずっとそう…)、

縦長のFIX窓からもれる光でわりと明るく感じました^^。

吹き抜け部分は、上から見たり、下から見たり…

いろいろなアングルで楽しむことができます。

すでにいくつか好きなアングルがあるんですよねニコニコ

そこでボーッと眺めては、ほんのり幸せな気分を

かみしめています(ヘンかも…)。

この話を棟梁さんにすると笑っていらっしゃいました^^;。


我が家の大工工事…今週早々には終了予定なんだそうです。

工程表では16日くらいまでの予定だったみたいですが、

あとは巾木の取り付けと、造作部分のダボレール設置など

一部残すのみ、みたいです。

上棟前から大工工事が始まったので、2ヵ月弱

棟梁さんは我が家のためにお仕事して下さいました。

あっという間だったように感じます。


我が家に入る大工さんは、ほぼ棟梁さんおひとりでした。

(上棟の日や他数日、応援大工さんが来られた日もありますが)

ほぼおひとりでこんなに形作ることができるものなんですね!

そのこと自体がすごく私にとっては大いなる驚きでした。


もう数日間を残すのみ、と思うと寂しさがいっそうつのります。

しかもその数日はそんなに遅くまで仕事をしないとのことです。

棟梁さんにお会いするために、必死で仕事をして上がりますよーグー

最後の日はきちんとお礼を申し上げたいです。


棟梁さんがいらっしゃる日で、明るい時間に行けるのは

たぶん今日が最後だと思ったので…

棟梁さんにお願いして、写真を撮らせていただきました!

子どもたちと一緒に、笑顔の棟梁さんでしたニコニコ

我が家に携わって下さったみなさんの写真を撮らせていただき、

家の写真とともにアルバムに貼りたいと思っています。


家が形になっていくのはうれしいけれど…何だか寂しい。

そんな、複雑な気持ちですしょぼん

これからも引渡しが近づくにつれ、こんな気持ちを

何回も覚えるんでしょうね。。


介護給付費請求業務を終えて、プチ達成感を

味わうふぁんふぁんです^^。

これが、うちの会社の売上のほとんどですので

請求時期はとにかく気を張りつめて仕事をしています。

…これからもまだまだ数珠つなぎで仕事が

舞い込んできますが、この2連休は少しだけゆっくり

できそうです^^。


そんな爽快な気分(?)で、建築現場へ行きました。

明るい時間に行けるのは土曜日だけなんです^^;。

土曜日は家族みんなで行けるのもうれしいんですよね^^。


今日撮ってきた写真は、今日・明日と2回に分けてアップします。

1階の造作部分がかなり形になっていたので(ビックリ!)

今日はその部分を中心に書いていきたいと思います。


20080209和室アール


↑和室の押入れと板の間です。

板の間の垂壁はアール仕上げをお願いしました。

(以前垂壁に触れた記事&画像は→コチラ


アール仕上げ、といっても

その曲線の仕上げ方はさまざまだったりします。

私もネット検索をしたのですが…ホントにいろいろです。

私自身はこの曲線の感じがすごく気に入っています。

設計さんには「アールにしたいんです」としか

伝えていなかったのですが…ステキな感じにして下さって

本当にうれしいです^^。


20080209畜暖カウンター


↑ちょっとわかりにくい画像で申し訳ないですが…

大きな板に隠れているカウンターも造作を

お願いした部分です。

このカウンターの下には「蓄熱式電気暖房器」が入ります。

(以前設置場所について記事にしています→コチラ

畜暖を置いてもカウンターが傷まないように、

高さや幅に余裕を持たせて下さっています。


20080209キッチンカウンター


↑道具などがいっぱいでこれもわかりづらいですね汗

画像真ん前が、ちょうどキッチンにあたります。

吊戸棚は設けず、オープンな感じにしています。

シンクの左(画像向かって右)はあえて壁を設けています。


シンク左には、据え置き型の食器洗い乾燥機を

置くことが事前に決まっています。

(※食洗機はビルトインか据え置き型かで相当に

悩みました…→過去記事はコチラ

据え置き型は、かなりの「存在感」があるのは否めません。

そこで、設計さんとコーディネーターさんとで

なるべく食洗機の存在感を減らせるように考えて下さいました。


リンクを貼っている過去記事にも触れていますが、

あえて作った「壁」で、食洗機の背面を隠すことができます。

キッチンカウンター部分の高さはシステムキッチンより

高めにしていただきました(高さ:110cm)。


画像で、キッチンカウンターが「2段」になっているのが

わかりますでしょうか…?(わかりづらいですね^^;)

高さ70cmのところにもう1段カウンターが作られていて、

ここは子どもたちがちょっと座って

キッチンに立つ私と話をしたり、ちょっとした書き物が

できたり…というようなカウンターになっています。

働いていると、子どもたちの話をゆっくり聞くことがなかなか

できないので…少しでもそんな時間が作れるような

ご提案をいただけたことが本当にうれしかったんですよねニコニコ


20080209パソコンスペース


↑今回最後の画像になります。

物がいっぱいのっていて、これもわかりづらいですがあせる

リビングの「パソコンスペース」になります。

床に座って作業できるような、低いカウンターにしています。


この「パソコンスペース」は、最初から希望に上がるほど

私の中ではとても重要なスペースだったんです。

今の賃貸では、リビングとは違う部屋にパソコンがあります。

持ち帰り仕事はパソコンを使うものがほとんどですし、

こうしてブログを書いたりとパソコンを使う時間が多いのですが、

リビングから離れたところにいて家族に背を向けている

時間が長くなるのはイヤなんですよね。

かといって、家族が起きている時間に全く仕事をしない、

というのも現実としてはムリなんですよね。


そこで、家のプランを考えるにあたり

「パソコンスペースはリビングに作りたい」という

思いをずっと抱いていました。

我が家は子どもたちの部屋にパソコンを置くことは

あまり考えておらず、いずれはこのスペースで子どもたちも

パソコンを使えるように…との思いも持っています。


カウンターは2段になっており、

上は奥行35cm、下は奥行60cm弱です。

幅は160cmくらいはあるんじゃないかと思います。

上のカウンターには、ドキュメントスキャナなどの機械を

置くことも想定し、重みに多少強くなるよう丸棒をつけていただきました。

コンセントを多く配置したり、照明もこの部分に設置したりと

かなり手厚く(?)プランニングしています。


このスペースに対しては確かに思い入れが強いですが…

その気持ちに設計さんが応えて下さり、大満足のプランを

考えて下さったのが本当に大きかったです。

打ち合わせ時には細かい部分までけっこう話し合いました。


棟梁さん、このカウンターをすごくステキな感じに仕上げて

下さっています。

カウンターの隅は曲線になっているのですが、

とっても繊細な感じなんですよね。

この部分を見た時にはそのやさしい感じにうれしくなって、

「感動しましたーキラキラ!」と思わず言っちゃいました^^;。


造作部分、プランを練る段階はいろいろと大変でしたが

それでも頑張って考えてよかったなって思います^^。

設計さん、棟梁さん、本当にありがとうございますニコニコ


今日はいっそう長い記事になってしまい、読みづらかった

ことと思います…すみません!

明日も引き続き、今日現場で撮った写真をアップしたいと思います。