今日は2連休最終日。

(私は土曜日が休日出勤だったので3連休ならずあせる

大工工事が残り少ないのを知り、できる限り

現場に足を運びたい!と思い、今日も家族で行ってきました。


今日は応援大工さんがおひとりいらっしゃっていて、

何だか和やかな雰囲気でお仕事されていらっしゃいました。

棟梁さんはいつもおひとりでお仕事されていらっしゃったので、

こういう日もまた気分が変わっていいんじゃないかと思います^^。


今日は「巾木」の取り付けが行われると聞いていました。

「巾木」とは、壁の最下部に取り付けられる細長い横板の

ことです。汚れたり壊れたりしやすい壁の下部を保護します。


20080211畜暖カウンター(巾木)


↑先日の記事でわかりづらかった、

蓄熱式電気暖房器の造作カウンター部分です。

プラスターボードの最下部に、白い横板が

取り付けられていますが、これが「巾木」です。

我が家の巾木の色は、ドア枠同様

「バニラアッシュ」という、白っぽい色にしました。

ここには畜暖がドンと置かれます…かなりの存在感ですね。


20080211ダボレール


↑造作部分も、クライマックスです。

あとは、可動棚にする部分にこの「ダボレール」をつけて

いただくことになっています。


20080211シューズクローク


↑シューズクロークです。

サイズは幅約120cm×高さ約200cmです。

ここも画像2枚目の「ダボレール」をつけていきます。


間取りでどうしても、いくつか叶わないところが

でてきたのですが…

そのひとつが「土間続きのシューズクローゼット」です。

ちょっとした道具などを隠しておけるスペースが

あると便利だな、と思っていろいろ検討しましたが、

結局断念汗。欲しかったですねぇ。

せめて収納力のあるシューズクロークを、と思い

高さのあるクロークにすることにしました。


20080211スリット


↑ちょっとわかりづらいですが…

ファミリールームの腰壁スリットの下台に

パイン集成材が使われています。

スリットはクロスを巻き込むのですが、

どうしても水平面にはホコリがついてしまいます。

クロスのままだと掃除が大変だ(=ホコリが取れにくい)と

いうことで、設計さんからご提案いただいたものです。

この下台が、クロスの白さの中にアクセントと

なるような気がしています。


20080211ニッチ


↑ニッチもだいぶ形が見えてきました。

ここもクロス巻き込みの部分になりますが、

下台はスリット部分と同じくパイン集成材になります。


明日は、いちおう大工工事最終日…の予定です。

明日は応援大工さんがいらっしゃらないらしく、

「もしかしたら片付けは持ち越すかもしれんですね」

とのことでした。あさってまでお会いできるでしょうか…?


棟梁さんへささやかなお礼を考えているので、

明日が最終日となっても後悔のないように

念のため持参するつもりでいます。


明日はいよいよシステムキッチン搬入の予定です!

楽しみではあるのですが…大工工事最終日と考えると

やっぱり複雑な気分の抜けないふぁんふぁんでした。