今日は2連休最終日。
(私は土曜日が休日出勤だったので3連休ならず
)
大工工事が残り少ないのを知り、できる限り
現場に足を運びたい!と思い、今日も家族で行ってきました。
今日は応援大工さんがおひとりいらっしゃっていて、
何だか和やかな雰囲気でお仕事されていらっしゃいました。
棟梁さんはいつもおひとりでお仕事されていらっしゃったので、
こういう日もまた気分が変わっていいんじゃないかと思います^^。
今日は「巾木」の取り付けが行われると聞いていました。
「巾木」とは、壁の最下部に取り付けられる細長い横板の
ことです。汚れたり壊れたりしやすい壁の下部を保護します。
↑先日の記事でわかりづらかった、
蓄熱式電気暖房器の造作カウンター部分です。
プラスターボードの最下部に、白い横板が
取り付けられていますが、これが「巾木」です。
我が家の巾木の色は、ドア枠同様
「バニラアッシュ」という、白っぽい色にしました。
ここには畜暖がドンと置かれます…かなりの存在感ですね。
↑造作部分も、クライマックスです。
あとは、可動棚にする部分にこの「ダボレール」をつけて
いただくことになっています。
↑シューズクロークです。
サイズは幅約120cm×高さ約200cmです。
ここも画像2枚目の「ダボレール」をつけていきます。
間取りでどうしても、いくつか叶わないところが
でてきたのですが…
そのひとつが「土間続きのシューズクローゼット」です。
ちょっとした道具などを隠しておけるスペースが
あると便利だな、と思っていろいろ検討しましたが、
結局断念
。欲しかったですねぇ。
せめて収納力のあるシューズクロークを、と思い
高さのあるクロークにすることにしました。
↑ちょっとわかりづらいですが…
ファミリールームの腰壁スリットの下台に
パイン集成材が使われています。
スリットはクロスを巻き込むのですが、
どうしても水平面にはホコリがついてしまいます。
クロスのままだと掃除が大変だ(=ホコリが取れにくい)と
いうことで、設計さんからご提案いただいたものです。
この下台が、クロスの白さの中にアクセントと
なるような気がしています。
↑ニッチもだいぶ形が見えてきました。
ここもクロス巻き込みの部分になりますが、
下台はスリット部分と同じくパイン集成材になります。
明日は、いちおう大工工事最終日…の予定です。
明日は応援大工さんがいらっしゃらないらしく、
「もしかしたら片付けは持ち越すかもしれんですね」
とのことでした。あさってまでお会いできるでしょうか…?
棟梁さんへささやかなお礼を考えているので、
明日が最終日となっても後悔のないように
念のため持参するつもりでいます。
明日はいよいよシステムキッチン搬入の予定です!
楽しみではあるのですが…大工工事最終日と考えると
やっぱり複雑な気分の抜けないふぁんふぁんでした。




