やっと、土地を正式に契約する日を迎えました。

昨日、無事に済ませることができました!


昨日は宅建主任者の方も来られ、

丁寧に説明をして下さったので、何も疑問点を抱かず

スムーズに契約することができました。


ひとつ改めて気づいたことがありました。

我が家の敷地には「電柱」があるんです。

購入した分譲地の協定により、道路境界線より

60cm後退させて壁面等を作っているので、

電柱のあるところが「敷地」という感覚がありませんでした^^;。


ひととおり説明を受け、夫が「買主」欄に記入し

捺印をしていきました。

契約書、重要事項説明書、覚書…

契約するにはいろいろな書面があるものなんですね。


我が家はすでにビルダー・A社と工事請負契約を交わして

いるので…(土地より先というのはちょっと特殊でしょうが)

これで、土地と家と、両方の契約をしたことになります。


夫がポツリと言いました。

「いよいよ『借金大魔王』になったねぇ」

確かに…です。

力を合わせてがんばんなきゃなぁ、と改めて感じました。

仕事も辞めるわけにはいかないですねグー


その後、車で周辺をまわっていたところ、

たまたま夫の会社の先輩にお会いしました。

その方はその分譲地にお住まいで、これまでも

いろいろ質問させていただいていました。

正式に契約し、これからこの町の住民になるというご挨拶を

させていただきました。


実は夫の会社には、この分譲地に住まう方が多いんです。

夫は地域の活動にもすんなり溶け込めそうだと

そのことに対して心強く思っているみたいです。

妻の私としても、夫がそういう心強い状況にあることで

私自身も地域にスムーズに入っていけそうで安心です。

わりと新しい地域なので、それなりにお付き合いもあるでしょうしね。


契約を無事に済ませて、いちおうながらそのご報告を

A社の担当営業さんへさせていただきました。

珍しく携帯&オフィスともに電話の不在が続きましたが、

21時過ぎに担当営業さんから折り返しの電話がかかってきました。


気のせいかもしれませんが、お酒が入っている感じでした。

住宅営業さんも、仕事上のお付き合いで飲まれる機会が

あるんでしょうかね(プライベートだったりして?(苦笑))。

翌日の打ち合わせに際しての確認事項があったので

お電話したのですが…一生懸命平静を装って話して

いらっしゃる感じがして、何だかおかしくって笑いをこらえるのに

必死でしたにひひ


仕事は丁寧にきっちりして下さっている分、

こういう、ある意味人間的な一面を拝見すると、何だか

親近感が沸いちゃう私っておかしんでしょうか?


A社の担当営業さんが我が家に来られました。


3月に引渡しをお願いしたいと考えているため、

プランを固めるのに使える時間が限られてしまいます。

今週末「第1回打ち合わせ」があるため、

その前に、比較的大きな変更について案を出し切って

しまおうと思いました。


以前いただいたプランからの変更案として、

・ファミリースペース

・玄関収納アップ(シューズクロークなど)

をすでに伝えていて、それらを入れ込んだプランを

今日持ってきて下さいました。


玄関収納部分はまだ検討の余地がありそうでしたが、

そもそも予算的に妥協しないといけない部分なので

却下になりそうです。

ファミリースペースは、すごくおさまり具合もいい感じです。

6畳ほどになりそうなので、子ども部屋をもともと狭く

作った我が家には、「第2のスペース」として

活用できそうです。


…けれど、やっぱり予算オーバーです汗


今回の「資金計画表」では、今まで入れ込んでいなかった

必要な費用もすべて入れ込んで現実性が高まったので、

結果予算オーバーの具合もかなりクリアになりました。。


それを踏まえる限りでは、まず玄関収納アップはムリですね。

夫といろいろ話して、「ファミリースペース」は何とか加える方向で

考えようということになりました。

ただ、他で削れる費用があれば努力して削ろうということになり、

削れそうなところをいくつかピックアップしました。


担当営業さんは、価格的にまだご相談に応じて下さりそう

なので、そのあたりもお願いしつつ、予算内に近づけるよう

すり合わせが必要ですね。

翌日電話でお話しすることにしています。


担当営業さんは、打ち合わせも極力同席して下さるそうです。

住宅営業は新規をとるのがメインの仕事だとは思いますが、

契約後も丁寧な仕事を続けて下さるその姿勢には本当に

ありがたいなって思っています。


打ち合わせは担当設計さんとお会いして具体的な話を

することになるので少しドキドキですが…

担当営業さんがいらっしゃるので心強いです。


これからもしばらくいろいろなことで悩むでしょうが…

悩みに悩んでも、あとで笑って振り返られるように

がんばりたいと思います^^。


福岡市 学童保育の機能充実へ 全学年・全児童に拡大

懇話会 提言所案まとめる(西日本新聞)


児童の放課後対策を考える福岡市の「学校施設を活用した放課後等の居場所づくり懇話会」(座長=横山正幸・福岡教育大名誉教授)は5日、市役所で最終会議を開いた。「留守家庭子ども会」(学童保育)の対象を小学6年までの全学年・全児童に拡大することを盛り込んだ市への提言書案をまとめ、学童保育の機能充実を市に求めることで一致した。

 会議で示された提言書案では、まず、子どもの「集団での遊び」の重要性を強調。現状の学童保育を評価する一方、「対象が限定され、それ以外の子どもとの遊びや交流ができにくくなる面がある」と指摘し、共働き家庭の小学1‐3年としている対象を「すべての子ども」に拡大するよう訴えている。


(一部省略)

=2007/10/06付 西日本新聞朝刊=

*********************************


我が家にとって、小学校の「カベ」は大きいです。

働いているお母さんには、けっこう切実な問題だと思います。


小学校は保育園に比べると手厚さはどうしても劣ります。


保育園は預かり時間が最大19時(うちの園の場合)。

親の出事は土曜日中心で、負担になるものではありません。

保育園に在籍している間は、ずっと保育をお願いできます。

(卒園式後も、3月31日まで通うことができます)


これが小学校になると…

学童保育はあるけれど、福岡市は現在18時まで。

(私の場合、17時に会社を出ても間に合わない)

親の出事は平日にもある、役員になればなおさら。

(これは多少いたしかたないかな…)

学童保育は…3年生までしかいられない!!!


4年生以降は、

留守番をさせるか、習い事を入れ込んで夕方に

ひとりにさせないようにするか…はたまた

母親の私が仕事を辞め、家にいるようにするか、でしょうか。


習い事の件は…街中では可能かもしれませんが、

住まう予定の地区では、徒歩圏の習い事は

非常に少ないと思われます…。

仕事を辞めるは、今のところ考えていません。


いろいろと思い悩む中、上のニュースが飛び込んで

きました。

全学年に拡大してくれれば、私の悩みのひとつは

解決しそうです。…ぜひ実現してほしい!


「学童保育」と「放課後全児童対策」との共存は

どの自治体でも諸問題ありそうですが…

うまくバランスとって共存(?)できる案が出てくれば

いいな、と思っています。


昨日の記事 の続きです。

昨日は休日出勤でしたが、モーレツに仕事を片付け、

夫と子どもたちが待つ家へ帰りました。


夫が上の娘と一緒に歩いてくれることになりました。

正直、子どもには遠い距離です。

「できるだけ楽しい話をしながら楽しく歩くよ」と言っていました。

距離感を感じさせないため、でしょうか(苦笑)。


車に乗って、候補の区画へ到着しました。

そこで夫と娘は車を降り、小学校へ向かって歩きます。

さすがに下の息子に歩かせるのはムリでしょう…あせる


夫の予想は、「40分くらいはかかるかな」。

その間、私は息子と一緒に待つことにしました。

区画や街並みの写真を撮り(両親に見せるため)、

余った時間はスーパーへ行こうと考えていました。


写真を何枚か撮り、スーパーへ移動し、

さてこれから買い物をしようか、というその時…

夫から電話がかかってきました。

聞けば「もう待ち合わせ場所に着いたよ」というじゃありませんか!


娘のペースで歩いたのであり、夫が急かして歩かせた

わけではないですが…20分ちょっとで着いたんだそう!

夫も予想以上に時間がかからなかったことに驚いていました。


通学路はとても見通しがよく、その地区から通う子どもたちが

かなり多いので、安全面では恵まれている部分もあります。

未就学児で20分ちょっとなら、大きくなればもう少し早く

歩けるようになるでしょう。


…よし、ここにマイホームを建てよう!


やっとでそう思えるまでになりました。

長い道のりでした~。途中どれだけ悩んで、胃が痛くなったり

眠れなくなったりしたことか。。

いろいろ考えたからこそ、結論を出した私たちの心は

よりいっそうスッキリしています。


あとは夫の両親に詳しくお知らせし理解をいただくことだけが

残っています(私の両親には話し済)。


…反対されなければいいなぁしょぼん


この3連休の間に夫の実家へ行くことになっています。

結果報告はもう少しお待ち下さいねパー


マイホームを建てようと思ってから、

実質1ヵ月ほどで「ここだ!」と思えるビルダーを決めました。

こんな短い期間で決まるとは思っていませんでしたが、

これもまた出逢いなんだな、と思っています。


ですが…土地探しは、とてもむずかしかったです。


当初、今住んでいる周辺で探していました。

今の住まいは公共交通機関利用の共働き夫婦には

とても便利な場所です。

ずっと働き続けたいと思っている私は

「利便性」は外せない、とずっと思っていました。


マイホーム取得に対する価格の上限があったとして、

「家」と「土地」とどちらに比重を置くか、と聞かれたら…

私は間違いなく後者でした。

家は建築条件つきでも、建売でもいいと元は思っていたくらいです。


・利便性のよい場所に小さくていいので戸建てがほしい

・教育環境がそこそこに落ち着いているところにしたい


…というのが、私の希望でした。

たった2つですが、それでも探すのは難航を極めました汗


利便性&教育環境が揃っている地域は

マンションがたくさん建つ地域で、戸建てを建てるには

経済的にまずムリ!でした。

利便性だけを追求すればそんなにむずかしいことでは

なかったのでしょうが…教育環境はやっぱり気になります。

教育熱心な我が家ではありませんが、子どもが子どもらしく

のびのび育っていける環境は求めたいと思いました。


いろいろ考えて…条件の中から「利便性」を外しました。

せめてバスが通っていて、バス停が近ければなおよし!

くらいの気持ちに変わりました。


最初は利便性のよい地域ばかり探していましたが、

やはりこれ!という土地には出合えず…

「利便性」を自分の中で外したその時に、

近くにありながら考えもしなかった地区が浮かびました。


そこは、我が家から会社と逆方向に車で5分ほど

いった場所にあります。

まとまった開発分譲地で、「建築条件なし」の区画販売も

行われています。


最初は…ピンとくるどころか、マイナスイメージも

多かったんです。

丘の上にあるような場所で、当初考えていた

「利便性」のよい土地とはいわば対極にある場所です。

そして、いちばん気になったのは「通学距離」。

子どもの足では30分かかるんじゃないか、という感じです。


A社の担当営業さんに同行していただき、日当たりや

建物の配置、外構のことなどアドバイスいただきました。

土地の広さがまとまっているので、希望が取り入れられた

家ができそうです。家のイメージがとても膨らみました。


それが、この地区を前向きに考えるようになった

ひとつの「きっかけ」だったように思います。

「土地」重視だった私は、いつの間にかA社の家に惹かれ

「A社で、みんなの希望を取り入れた家を建てたい!」

と思うようになっていましたニコニコ


それから、毎日のようにその地区へ足を運びました。

希望の区画を見ることはもちろん、その団地内を

車でひととおり回りました。

保育園に行く前の朝だったり、保育園迎え後だったり…

(自宅と保育園の間にあるので、日課にできます^^)


そして、今まで気づかなかった「よさ」も見えてきました。


・同世代の子どもが多く、のびのび育つ環境にある

(少子化のこのご時世にありながら公園がにぎやか!)

・確かに丘の上で不便だけれど…

とても空気がきれいで、景色もサイコー!

(今の住まいは幹線道路に近く、空気はきれいとはいえない)

街づくりに統一感がある(決まりごとがある)

道路幅がゆったりしていて、運転ベタな私向き

(利便性がよいところは道路幅4m以下も多かった)


勤務先が街中にある分、こんなところに住むのもいいのかも。

そんな気持ちに変わっていきました。


子どもが少し大きくなるあと数年は、保育園時代より

小学校時代の方が明らかに働きづらくなります。

退社時間も少し早めなければならないでしょう。


この地区を候補にするにあたり、上司に話をしました。

事務所での勤務時間は少し減るかもしれないけれど、

自分の仕事は責任もってやります!と言い切りました。

ただ、一部在宅で仕事をすることになると思うが

それを許可してほしい…というお願いを添えました。


うちの会社は仕事さえしっかりやれば、小さい子どもが

いる家庭への理解がとてもある会社です。

↑上の話も快くOKをいただきました。

これで、通勤距離が多少伸びることに対してはクリアです。

バス停はかなり充実しているので、その点は恵まれました。


ただ、なかなか払拭できなかったのは「通学距離」。

夫婦で話し合い、実際に上の娘を歩かせて

みることに決めました。

それでダメなら…この場所はきっぱりやめることに

しようと話し合いました。

あとは娘次第ですね…。


今日、実際に娘は通学路を歩きました。

続きは次回です。

長い文章にお付き合いいただきありがとうございます!