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札幌市中央区伏見地区にあるラーメン店。
かっては「麺蔵 伏見店」として営業。
麺蔵当時の店主は現在、羊が丘展望台そばの「常」を営業中。
ちなみにふしみ店主のご両親である。
現店主は、全国的な有名店「中の島 すみれ」出身。
かって新横浜ラーメン博物館の「すみれ」にも勤務され、
当時は連日1000杯近いらーめんを作られていたそうである。
2011年12月に、師匠の村中伸冝氏の再指導の下、メニューを大幅リニュ-アル。
ふしみオリジナルパイタン&すみれ風、この2通りのラーメンが楽しめる。
ら〜麺 ふしみは「すみれオールスターズ」の一員として、10月には新横浜ラーメン博物館にも出店。
いまやご近所の美味しいラーメン店に留まらず日本全国のラーメン好きにも認知された存在である。
*新横浜ラーメン博物館出店の記事はこちらに掲載されていました。
(記事主様、リンクを貼らさせていただきます。)
この日は余りの寒さでアツアツなラーメンを食べたくなり仕事帰りに訪問。
・すみれ風塩ラーメン ¥1100
「中の島 すみれ」村中オーナー直伝の塩ラーメン。
すみれと言えば「味噌ラーメン」が代名詞であるが実は塩ラーメンも秀逸。
そしてこの「すみれ風塩ラーメン」だが、なんと5年ぶりの実食!
あぶらがキラキラと光って美しく、盛りつけも非常に丁寧。
その様は箸入れで盛りつけが崩れてしまうのが勿体無いぐらい。
そして純すみ系塩ラーメンのアイコンであるカマボコがしっかりと自己主張。
透明なスープはラードのフタで湯気が立たないだけで
麺を持ち上げると物凄い湯気が上がる。
このアツアツスープはラードの香ばしさと、かえしの甘みが特徴。
塩気が控えめで かえしとベースの動物系スープとのバランスもとても良い。
またパリパリのモヤシの食感が心地良く、火当てされた野菜の旨味がスープに浸透。
麺は森住の黄色縮れ麺で麺線はやや細め。
厚めでしっとりとしたモモ肉チャーシューも美味。
ひさびさだったが トータルバランスの抜群さを感じる。
冷えたカラダにはホント沁み渡る、非常に美味しい一杯だった。
*今年も2026年版の「すみれ暦」をいただきました。
*お食事された方にカレンダーを無料進呈されていました →既に配布終了されたとのことです。
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