「軽め」を半分食べてこの量…
そのまま このチャーハンを⤵︎
小パック に入れて持ち帰り
.
札幌市北区北24条にある大衆中華料理店。
「札幌で2番目においしい」のキャッチフレーズでお馴染み。
(確か1番はあなたのお家のごはんだったような…)
札幌大衆中華の超老舗で昭和50年ころには既に営業されていたようである。
普通盛でも爆盛、大盛にすると尋常な量ではなく、それにチャレンジする大食い猛者の集まるお店である。
自分も学生時代 部活をやっていてかなり大食いだったので、チャーハン大盛「チャンダイ」(丼10杯らしい)に何度かチャレンジ、
だが、あとひと口で撃破され続け結局完食は未遂。
一度食べきれなかった時に、こちらの名物のおばちゃんから
「お金の問題じゃないんだよねー💢」と叱り飛ばされた。
後にも先にも、飲食店でお金払って怒られたのはその時だけだ…
前置きが長くなったが…
夏の終わりの週末、野暮用があって公共交通機関でニーヨンに上陸。
11時半頃、こちらの開店前の行列を発見、
なぜか吸い込まれるように並んでしまった…
直ぐに暖簾が出され、白髪のおばあちゃんが
入店するお客ひとりひとりに挨拶。
このちょっとハスキーで迫力ある声は…
間違いなくアノ時のおばちゃんだわ(笑)
入店するとカウンターは満席、結局4人掛けテーブルに相席。
早速メニュー確認。
当時のテッパンメニューは変わらず存在。
「チャン大」が既に廃止されてるのはSNSで見たことがあった。
宝来と言えばの「A.B.C定食」が¥1400、
広東メン、あんかけ焼きそば、チャーハンが¥1200。
いずれも千円を大きくオーバーされているのはやはり隔世の感がある。
10分ほどで提供。
・チャーハン ¥1200 *少な目でお願い、値段の割引なし。
「ハイ、チャーハン軽めねー」と件のおばあちゃんが配膳。
「いやいや、コレで軽め??」と思わず聞いちゃったボリューム感。
見た目は変わらず美味しそうだ。
いまや郷愁感じるグリーンピースと紅生姜の赤がチャーハンの黄色下地に映える。
ぎっしりと盛られ大皿いっぱいに拡がる米粒たち…
コレ食べ切れるんだろか…
早速実食。
少しニンニクが効いた味付け、そして裂けたお肉がしっとりとまとわりつくアノ食感。
食べた瞬間、当時の味わいを思い出した。
懐かしくて美味しくてどんどんスプーンが動く。
味噌汁は出汁がしっかり効いていて甘めの味わい。
食べ進めていきだんだんスプーンが動かなくなっていくと助けてくれるのがこの味噌汁。
しかしオサーンにはこの量が直ぐにキツくなった。
やっと半分。
美味しく感じているうちに食べるのをやめて店員さんに声掛け。
持ち帰り用小パックをお願いした。
(不安になって事前にメニュー表で存在を確認していた。)
自分でチャーハンを小パックに詰めると直ぐに容器が満杯で充分一食分になるレベル。
「軽め」ですら恐らく丼三杯は余裕でありそうだ。
無理しないで良かった…
でも、どうせ持ち帰りするなら並盛でも良かったか?
ちょっと塩味は強いが、少しニンニクが効いたチャーハンは札幌でも似寄りがなく唯一無二。
次回は後輩に援軍を頼み、他メニューをシェアしに再訪しよう。
*南区川沿に同名のお店が、ほぼ同メニューで営業中。
自分は10年以上前に訪問しているが、そちらも爆盛りだった。
(こちらとの関係性は定かではなく、元従業員らしい等諸説ある)
◆大衆中華 宝来 (川沿)
・あんかけ焼きそば
・チャーハン
・C定食
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大衆中華 宝来
札幌市北区北24条西3丁目1-3
11:30〜15:00 17:30〜20:30 月、火、金、土
11:30〜16:30 日 ※水・木曜日定休
※価格は訪問当時のものです。
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