催事場のラーメンといえば「喜多方ラーメン まるや」を
前回ご紹介したが 今回も同じく 札幌東急9F催事場。
「燃える鹿児島 大薩摩展」
鹿児島ラーメン「五郎家」
早速食券を購入しオーダーはいつもどおりのデフォ。
後客がどんどん入店。
「おなじみラーメン」
どちらかというと透き通ったスープを想像していたのですが以外に醤油の濃い色。
大きなチャーシューとキャベツがたっぷり載っている。
スープ 背脂が入って弱冠甘めだが揚げネギがイイアクセントに。
麺 いわゆる九州の低加水の美味しい細麺。
チャーシュー 薄目だが大きくスライスされてしっかり味付けされている。
キャベツ 生の時はシャキシャキでスープに浸るとロールキャベツのような優しい味。
鹿児島ラーメンというと豚骨のみを使う地域が多い九州の中でも
鶏がらをブレンドするエリアだとの記憶がある。
確か西野の「櫻島」もそうだったのでは。。。
あっさりスープに揚げネギといえば渋谷の「喜楽」や焦がしエシャロットだが「ちゃぶ屋」を思い出す。
麺もパツパツで、全体的にバランスが良いとても美味しい一杯だった。
ちなみにコチラの催事は11/10(水)17:00までとなのでお急ぎを。