2016年(平成28年)の お正月
総合病院は1月3日まで正月のお休み。呼吸器内科の先生からは、年末年始の間に、もしも、具合が悪くなったら、救急科を受診して下さいと言われた。年末年始は、スポーツドリンクと お茶と お水で、命をつないでいた。吐き気があって、固形物が、全然、食べれなかった。1月4日には呼吸器内科の再受診の予約を入れていたものの、呼吸は苦しいし、せきは止まらないし、栄養は十分に取れないし、体力は衰え、衰弱していく。体も思うようには動かせない。1月3日には、どうにも我慢できなくなった。総合病院の大代表に電話した。救急科受診の予約を入れた。しかし、総合病院の救急科を受診しても、取り立てて、新しい進展はなく、咳止めを追加されて帰宅することになった。1月4日になり、年明け最初の開院日。総合病院は、いつものように患者であふれかえっている。私の動作はスローモーション。杖をつき、ゆっくり、ゆっくりと、しかし、懸命に自分で歩いて、呼吸器内科の待合場所にたどり着く。呼吸器内科の先生の話では、抗生物質の効果を見定めるには、もう少しの日数を待つ必要があるとのことだった。次回の受診の予約を入れた。次回の検査の予約の項目の中には「心エコー」という項目が初めて追加されていた。