家庭用心電計を買ってみました。
きっかけは、自宅近所の診療所に転院したことです。
今までは、手術を受けた地元の総合病院に毎月、通院していました。
そして、地元総合病院では、毎月、受診のたびに、レントゲン、心電図、血液検査を受けていました。
さらに、数か月に一回は、心エコーの検査も受けていました。
今は、地元の総合病院には、私の手術を執刀してくれた心臓血管外科の先生は、もういません。私を担当してくれた呼吸器内科の先生も、循環器内科の先生も、もういません。
先生方は、私の地元の病院から別の病院へと、それぞれ、移られたようです。
診療所に通院するようになってから数か月が経ちました。
数か月の間で、レントゲン、心電図、血液検査を各一回ずつ、検査をしました。
これからも、たまにしか、検査をしない方針のようです。
診療所には、経胸壁心エコー(単純心エコー)の医療機器もあるようですが、心エコーの検査をする予定は、今のところありません。
多分、これからは、基本的に、毎月、問診と薬の処方だけの通院になるのでしょう。
普通の事と言えば、普通のことです。
むしろ、喜ぶべきことかもしれません。
毎回の検査の必要が無いと診療所の先生が判断しているということは、体の状態が良いということですから・・・。
一番良い形は、毎日の服薬からも解放されて、薬フリーの状態になる事かもしれません。
でも、なんとなく、不安を覚えます。
手術後は、台風や気温・気圧の変化、季節の変わり目を体が感じ取り、体調に変化が起こることを知りました。
手術前は、台風や天候のことを気にする事はありませんでした。
そもそも、心臓病の自覚もありませんでした。
毎年受けていた健康診断でも、心臓の雑音を指摘されることもありませんでした。
血圧と体重は、毎日、自宅で計っています。
心電図も、時々、自宅で計ってみようと思いました。
地元の家電量販店を見て回りましたが、在庫も無く、取り扱いもしていない感じでした。
店員さんからは、ネットで買うことを勧められました。
ネットを色々と探しているうちに、
「 市販されている主な家庭用心電計 」の一覧表を載せているサイトにめぐり合い、その中から、ひとつ家庭用心電計を買いました。