今年の入院中の話です。
去年、一回目の手術をした時には、気にならなかったのですが、
今年の二回目の手術をした後で、
なんだか、胸の骨が、ちょっと、ポキポキしているような、
少し、こすれるような感覚がありました。
一般病棟に移ってから、気づきました。
指や肩の骨を動かしたときに、「ポキポキ」なるような感覚です。
実際に、音が鳴っているわけではないのですが、
なんとなく、こすれているような感覚があり、気になりました。
もしかしたら、CCUに居た時に、寝返りを打ち過ぎたのだろうか、
それで、胸の骨がゆるんだのだろうかと、心の中で、思ったりもしました。
それで、入院中に、先生に聞いてみました。
以前、胸骨が固まるのには、3か月かかると、担当の心臓血管外科の先生は、話してくれていました。
今回、胸骨に、「こすれる」感覚がある話をしたら、すこし意外そうな感じの表情をしていましたが、その後、バストバンド(胸帯)をしておくように、との指示をおっしゃいました。
また、他の心臓血管外科の先生は、今回は、骨が固まるまでには、もう少し(3か月以上)時間がかかるかもしれない、という話もしてくれました。
私が、動かない方がよいのですか、と聞くと、
ベテラン看護師さんが、「胸骨を動かさないように(注意しながら)、動く。」ということを、話してくれました。