手元にある心エコーの検査結果を改めて、見直してみた。
今年(2017年)4月に心エコーの検査した時の検査結果の紙には、
AR;trivial MR;trivial TR;trivial PR;trivial と書いてある。
大動脈弁逆流:ごくわずか
僧帽弁逆流:ごくわずか
三尖弁逆流:ごくわずか
肺動脈弁逆流:ごくわずか
という意味らしい。
それから4か月後の、今年8月の検査結果では、
AR;(-) MR;trivial TR;trivial PR;mild と書いてある。
大動脈弁逆流:なし
僧帽弁逆流:ごくわずか
三尖弁逆流:ごくわずか
肺動脈弁逆流:少し
という意味だと思う。
たった4か月で、大動脈弁の逆流は減り、肺動脈弁の逆流は増えた。
これは、きっと、検査の誤差の範囲なのかな。
私の体調によっては、心臓も、この程度の小さな変動はあるものなのかな。
4月に検査した技師さんと
8月に検査した技師さんでは、別の人のようなのですが、
逆流の程度を判断するのに、主観とか入る余地あるのかなぁ。
考えても、私には分からない。
分からないけれど、問題の無い程度の逆流だと思うので、
とりあえず、今のところは、様子見ですね。
もしも、逆流が、急激に、
moderate(やや多い) ~ severe(かなり多い)になれば、
3回目の開心手術の検討に入るのかもしれないけれど・・・。
今は、まったく、考える必要もないと思うし、
急激な変動が無ければ、やっぱり、今までどおり、経過観察になるのかなぁ、と思う。