でもやめました。
理由は、春先季節の変わり目で銀座へ着ていく服がなかったから笑。

それでその後進展はなかったのですが(HDDはケーブルをはずして3770マシンの横に置いてある)、使わないのはもったいないので、データはあきらめてファーマットして使おうかと...

その後なんだかんだで2ヶ月進展なし。
ふとHDDの入っていた箱の中から取説をとりだしてみると、サルベージソフトの案内がありました。WEBからDLするようになってました。
9770マシンにインストしてそのHDDを指定してやってみると、ファイルを吸い出してじゃないですか。
とりあえず、成功か?!
実は、これはいわゆるファイル名のベリファイ(吸出し、検証)でその後、そのファイル名でサルベージするらしいのです。
それとそのサルベージしたファイルを格納するエリアが必要(よく考えてみれば当然ですね)

現在が2TBなので今度は3TBを導入しました。
やってみて(現在進行中)、おそろしく手間暇(時間)がかかることがわかりました。
ファイル名の吸出しにほぼ一日、20289ファイルがあがりました。
その後一日で約1700ファイルが救出。その間その3770マシンは他のことには使えません。
そのペースだとすべてのサルベージ作業完了まで10日以上かかることになります。
データ復旧会社が何十万円も請求する理由がわかりました。
このPCを買ってぜったい作業効率は、落ちてるな笑。
作業の結果は、2週間後に発表します。

最近わかったことがあります。
このPC、CPUは3770(6月に入り4770が発売されましたが)、4コア8スレッド。
実は、作業中に別のコアを使うのか他のアプリを動かしてもサルベージ作業にはさほど関係ないようです。ちょっとこわいのですが。
それとWindow8の64bit。32bitアプリも64bitアプリも動くのですが、
どうも別々のメモリー空間で動くみたいです。あたり前か。32bitアプリを64bitOSで使用してメモリのスロットフルたとえば16GBのメモリ空間を使えるっていうのは、うそです。
この辺、勘違いしてる方けっこう。
64bitOSで使用しても動作は、32bitなので最大で使えるメモリは、4GB(Windowsの場合3.8GBくらい)です。
なんせ初めて64bitOSを導入したもので...




翌日、おそるおそるその2TBのUSB接続HDDを3770マシンに接続してみました。
やはりGドライブとHドライブ。Hドライブにマウスポインタを持っていくとフォーマットしますかって...
少なくても2日前まで中の映像が見れたのに。
以前、間違って消去してしまったSDメモリカードのデータをほぼ100パーセント、リカバリーできたことがあります。量販店のPCソフトコーナーに置いてあるお試し版CDで。
探してやってみましたが、ぜんぜんダメ。まあ理由は、わかります。
消去の場合、ファイル名の頭の文字や拡張子を変えてるだけ。
今回の場合は、わずか数分の出来事(こういう時も3770は速い)だったのですが、パテーションを切り直してます。絶望的です。
2,3日後、バナー広告を見たデータ復旧会社に連絡してHDDを持っていくことに。
この会社、銀座6丁目、交詢社とみゆき通りあたりの場所のいいところにある。

つづく...
またまたマイPCの話。
3月の後半から使い出した3770のWin8マシン。
実は、導入数日後に失敗をやってしまったのだ。
ワタシ以前からなんかPCにやたらHDDとかを接続するのが好きなようで笑、ケースの空いたところにHDDを増設してRAIDを組んだりそれでも足りなくてUSBでHDDを接続してたり。
ワタシが導入した韓国ブランドの3770マシンは、OS(Windows8)のリカバリーをUSBフラッシュメモリーで自分で作成しないといけなかったらしかった。(もっと目立つように書いてくれていれば)。
導入数日目、使っていたら回復をどうのこうって、バルーンが立ち上がった。ドライブをGにって。
そのときドライブを確認すればよかったのだけれども...
OKを押してしまった。
はじめ何が起こったのかよくわからなっかた。
数分後、回復ドライブを作成しましたって。
もしや...
GドライブのUSB外づけHDDのパテーションを切りなおして回復ドライブを作ってしまったのだ。
2TBのHDDを32GBの回復Gドライブとのこり1.8TBくらいのHドライブに。
おととしの10月の終わりごろから使っていてデータはほぼFULL。
すぐにUSBケーブルとACアダプターは、はずしました。
この日は、当然焼け酒でした。

つづく。