わたしは
料理が好きな方ではない
女は料理するべき
愛情かけて手間かけるべき
みたいな
そんな勝手な思い込みに
勝手に苦しんでた
その思い込みを取っ払って
ちょっと手間をかけてもいいかな
時短を優先しよ
そんな風に考えられるようになってきて
家族が食べそうな物
好きな物
わたしが
作りたいか、作りたくないか
そうやって順番をつけて
作るようになったら
料理するのも悪くないな
と思えるようになった
結果
好みが違う家族のために
別のものを作ったりもするようになって
お、美味そー!
とか
お、ありがとう!(個別で作った時)
なーんて
言ってもらえるようになった
レシピを載せてくれてる方々
ほんとーに
ありがとうこざいます♪
たくさん栄養取れるように
好き嫌いないように
偏らないように
「食べさせよう」
と思って作っていた時は
食べてくれなくて
食事の支度が億劫になっていった
時間をかけても
その時間とは全く関係なく
あっという間に食べ終わると
あの時間と労力は、、、
なんて思うことを毎回繰り返すけど
そう思う事を責める事がなくなってきて
責めても向き合えるようになってきて
なにより
ご馳走さま、うまかった
とか
これ、お弁当用に残してくれてる?
とか
そんなことを言ってもらえると
そうやって拗ねてしまう気持ちも
あっという間にチャラに出来てしまう
喜びに変えてしまえる
そんな単純な自分も好きだ
